
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚66話の注目ポイント&考察予想
独立すると決まった後の動きは早く、スヴェータの協力によりシーシャ族は力を持ちました。
真剣な大人たちを見てルイたちも訓練に参加、スミル軍との戦いに挑みます。
シーシャ国建国の時は、すぐそこまで迫っていました。
皇女スヴェータの政略結婚66話の一部ネタバレ込みあらすじ
努力の成果
スヴェータの後押しにより、シーシャ族は急激に力を持ちました。
真剣に取り組む大人たちを見たルイたちも訓練に参加し、遂に作戦の決行日がやってきます。
シーシャの民は圧倒的な活躍を見せてスミル軍に勝利、砂漠地帯にシーシャ国が誕生しました。
街は順調に出来上がり、ついこの間までのように差別を受けることはありません。
スヴェータも独立させて終わりではなく、混乱しているシーシャ国に度々訪れては的確な指示を出しています。
こうしてスヴェータはシーシャ族にとっての恩人となりました。
忠臣の誕生
情勢が落ち着き、スヴェータがいなくても国として成り立つまでになりました。
シーシャ族はスヴェータに恩義を感じていますが、スヴェータはあくまでシーシャ族の力だと言います。
勿論対価としての買い物も忘れておらず、今後も互いの利益になること間違いなしです。
スヴェータが立ち去ろうとしたその時、ルイがスヴェータを引き留めます。
ルイはスヴェータに忠誠を誓い、どんな形式でも良いので側に仕えさせて欲しいと言いました。
スヴェータはルイを専属侍女にし、ルイも帝国へ向かうことになります。
皇女スヴェータの政略結婚66話の感想&次回67話の考察予想
3話に渡りシーシャ国が建国に至るまでが語られました。
もっと苦戦するかと予想していたのですが、動きが決まった後は早かったです。
でも、意外とそんなものなのかもしれません。
私個人で考えてみても、悩む時間は長くても動き出したら早いなんてことは割とあります。
ですが、個人と国では準備の規模が違うはずです。
実際にどのくらいの期間や労力が掛かったかは不明ですが、少なくともスヴェータの能力が素晴らしいことは分かります。
そしてこれだけ支援しておきながら、スヴェータの利益は買い物ぐらいです。
流石のスヴェータでも専属侍女ができることは見通していなかったはずなので、買い物がしたかっただけで独立の話を持ちかけたということになります。
スヴェータもある物の押し売りだと言っていたので、当時の時点では採算が採れないことを分かっていたのかもしれません。
ですがその縁が回り回ってスヴェータの助けになるのですから、人生とは分からないものです。
ただそれとこれは別で、恩人だからこそ叶うならばルイにスヴェータの幸福を願って欲しいとも思います。
異性として好意を持っても不思議ではない状況ですが、恩人をルイの想いだけで幸福から遠ざけて良いのでしょうか?
何が幸福かは人それぞれですが、例え後悔しても自分の意思で決めるものだと私は思います。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スヴェータの後押しによりシーシャ族は力を持った
- シーシャ族はスミル軍に勝利し、シーシャ国が誕生した
- ルイは建国時に尽力したスヴェータに忠誠を誓い、専属侍女となった