ネタバレ103話|母が契約結婚しました【漫画】小さくてかわいい魔獣が攻撃してきて

漫画母が契約結婚しましたは原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「母が契約結婚しました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リリカ達がカフェテラスでお茶をしている時、近くの時計台が爆発して・・・。

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母が契約結婚しました103話の注目ポイント&考察予想

帝国で大流行した小説真珠の歌、これは皇女リリカと護衛騎士ラウブがモデルになったとされる物語です。

舞台化されて大人気なのですが、その舞台のプレミアムシートのチケットを取ったディアレ、リリカと一緒に出掛けたのでした。

リリカは平民の格好をして変装しています。

 

リリカとディアレは、舞台が面白くてすっかり感激して、カフェテラスでおしゃべりに夢中になっています。

ディアレは自分がウルフのアーティファクトの牙を手に入れて最強になるのだというのでした。

その時、空にユニコーンのぬいぐるみが飛んでいるのが見えて・・・。

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母が契約結婚しました103話の一部ネタバレ込みあらすじ

時計台が爆発して

突然、カフェテラスの隣の時計台が爆発して、リリカとディアレの上に瓦礫が落ちてきました。

カフェテラスの客たちは、空を指さして魔獣が現れたと騒いでいます。

魔獣は樹海に住んでいる怪物ですが、首都にどうして現れたのかわからないリリカ。

魔法をかけたリリカ

リリカは魔法を使って止まれと呪文をかけました。

すると、魔獣も爆発も止まり、客たちは今の隙に逃げ出そうとします。

 

しかし、皇帝に教わった魔法を必死でかけているリリカですが、焦って古代語でかけてしまったのでそろそろ限界がきていました。

魔法が切れかけたため、時計台がそっと静かに横倒しになります。

ユニコーンのぬいぐるみのような魔獣

リリカは力を使い果たして倒れそうになります。

すると目の間にユニコーンのぬいぐるみのような魔獣が現れて、鈴のような音が聞こえてきます。

 

こんな小さな可愛い動物が魔獣なのかと驚くリリカ、ところがこの鈴の音は幻覚を引き起こすようでした。

ディアレにはリリカが化け物に見えるようで、リリカを放せとリリカに切りかかってきます。

リリカを襲ってきた魔獣

リリカは魔獣に向かってサウンドバリアをかけました。

サウンドバリアは、内緒話や女子トークをするときに便利な魔法で、周りから話が聞こえなくなるのです。

 

するとあの鈴の音が聞こえなくなり、ディアレも正気に返ります。

しかし、街の人たちは幻覚に襲われていて大騒ぎになっているのでした。

 

ディアレに抱えられて逃げるリリカ、ところが魔獣が追いかけてきて攻撃してきて・・・。

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母が契約結婚しました103話の感想&次回104話の考察予想

このユニコーンの小さなぬいぐるみのような動物が魔獣なのでしょうか?

どうして樹海に生息する魔獣がいきなり街に現れたのか、それもリリカのいるところに現れたということは、リリカを〇殺しようという目的でしょうか?

 

魔法で必死に対抗するリリカですが、この魔獣、幻覚魔法を使えるようでかなり気味悪い存在ですね。

リリカとディアレはこの魔獣を倒せるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『母が契約結婚しました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

母が契約結婚しましたの103話のまとめ
  • リリカとディアレがカフェテラスでお茶をしているところに魔獣が現れました。
  • 魔法で魔獣の攻撃を止めるリリカ。
  • 魔獣は鈴の音を使って幻覚魔法が使えるようで、ディアレも街の人達も幻覚で操られてしまいます。

≫≫次回「母が契約結婚しました」104話はこちら

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