
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません70話の注目ポイント&考察予想
アデンの気持ちが落ち着いたところで、シエラはブエルニーズとホズバーンの関連性を探すことにしました。
しかし相手は50年前から行方不明な人物と、皇室と同じかそれ以上の権力を持つ抜け目の無い家門です。
何か手がかりはあるのでしょうか?
決して容赦はいたしません70話の一部ネタバレ込みあらすじ
生き証人
調べ物に戻ったメデアでしたが、今回の収穫はありません。
資料は沢山残っていると希望は捨てていませんが、少し前から屋敷内で黒魔法の残骸を感じるようになっていました。
不穏な気配を感じるメデアの下に、シエラから渡すよう頼まれた品が到着します。
場面はリプルトンに戻り、冷静さを取り戻した2人はベニシアに頼み事をしていました。
目的はブエルニーズとホズバーンの関連性を知ることで、その為にリプルトンの内部資料が見たいと言います。
ベニシアには資料の見当はついていませんが、バランに話を通してくれるそうです。
資料を調べ状況証拠としての関連性が見えてきましたが、決定的な証拠はありません。
悩むシエラに対し、ベニシアは自分たちが何よりの証拠であると言います。
シエラはその思いに応えるため、帝国からホズバーンの痕跡を消し去ることを誓います。
洞察力は味方にも
シエラとアデンは、リディア皇女とパリエバ公子と合流しました。
更にもう1人、パリエバ公爵ウィストンも同席しています。
アデンとウィストンは仲が良さそうで、ウィストンからシエラが知らなかった関係性が説明されました。
ウィストンに促され中に入り、早速会議が開始されます。
シエラは鉱山開発が順調に進むという予測、そして掴んだ状況証拠を提出しました。
しかしリディア皇女は証拠としては弱い、本当にこれだけなのかと問います。
決して容赦はいたしません70話の感想&次回71話の考察予想
確実な証拠ではありませんでしたが、手がかりは残っていました。
あのホズバーンがこんなにハッキリと状況証拠を残すかと疑問ではありますが、言い逃れできるよう対策を打っているのかもしれません。
そんなホズバーンを追い詰めるには、やはり決定的な証拠が欲しいところです。
ベニシアの判断は合理的ではあるものの、シエラとしては気が進まないでしょう。
ただ、この手段を取らないようにするためには手札が少なすぎます。
実際にリディア皇女を納得させることができていません。
味方すら納得させられていないのに敵と戦うのは厳しいでしょう。
使いたくない手段であることは重々承知ですが、そうも言っていられないのも確かです。
あとはシエラとアデンがどこまでリディア皇女やパリエバ公子を信じられるかにも掛かっていると思います。
信用できるのであれば話してしまった方が良い案が浮かぶ可能性もあります。
人を信じることは簡単なようで難しいことですが、シエラはどうするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シエラはブエルニーズとホズバーンの関連性を示す状況証拠を手に入れた
- 決定的な証拠が無いと悩むシエラに、ベニシアは自分たちが証拠だと言った
- シエラは状況証拠を提出したが、リディア皇女は納得していなかった