
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚65話の注目ポイント&考察予想
あるキッカケによりスヴェータとシーシャ族が出会いましたが、シーシャ族が置かれている状況は厳しいものでした。
スヴェータはこの状況を変える案があるようですが、どのような物なのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚65話の一部ネタバレ込みあらすじ
迫る危機
スヴェータは村の人々がシーシャ族の集落を潰そうとしていると告げます。
証拠もあり、スヴェータ一行で処理したものの一時しのぎにしかなりません。
トゥールは目の前の少女の正体が気になり、ようやく名を尋ねます。
スヴェータが名乗るとシーシャ族は驚き、トゥールは慌ててルイにお茶を淹れるよう言いました。
スヴェータは疑うことなくお茶を飲み、とても気に入ったようです。
話は本題へ移り、スヴェータは状況を変えるために団結できるかと問います。
壮大な力押し
スヴェータは大体の人数を把握しており、近くに他のシーシャ族がいることを知っていました。
近場のシーシャ族を全て合わせると2000人を超えますが、一時的に征服したところでスミル国軍に鎮圧されて終わりです。
しかしスヴェータは反乱ではなく国として独立させると言います。
その代わりにスヴェータは買いたいものがありましたが、トゥールからすると安いものでした。
トゥールは了承し、シーシャ族は反撃に向けて動き出します。
皇女スヴェータの政略結婚65話の感想&次回66話の考察予想
シーシャ族が嫌われていることは分かっていましたが、直接危害を加えるほどとは思いませんでした。
自分が正しいと思うと人はどこまでも残酷になれるという説もありますが、見た目が少し違う人を差別することに正義があるとは思えません。
確かに知らないものに対して警戒心や恐怖心を覚えることは普通のことですし、明らかに危険なものであれば近寄らないなど対策は必要でしょう。
旅をしている以上仕方ないとはいえ、清潔感のない人に近づきたくないのも分かります。
しかし清潔感以外の理由で知ろうともせずに排除するというのは、視野が狭いと思います。
差別されなければ定住するでしょうし、そうなれば清潔を保つこともできるはずです。
一歩引いた第三者だからと言われればそれまでですが、シーシャ族が一体何をしたと言うのでしょう?
第一印象は変えられないかもしれませんが、関わってみるとしっかりした人だったりします。
私もガタイの良い日焼けした人が教科担任になったことがありますが、とても面白い先生でした。
第一印象はやっぱり怖そうな人でしたが、自己紹介された時にそのイメージは吹き飛びました。
苗字が正保(しょうほ)さんだったのですが、「不正入学の正に保険金⚪︎人の保」と言われたことを覚えています。
授業自体は苦手教科だったので理解できませんでしたが、先生の雑談が楽しみでした。
そんな人もいましたので、見た目だけで決めつけてしまうのは勿体無いと思います。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 村の人々はシーシャ族の集落を潰そうとしていた
- スヴェータはシーシャ族に国としての独立を提案した
- スヴェータは代わりに買いたいものがあるようだった