
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません69話の注目ポイント&考察予想
秘密を知ったアデンは部屋で落ち込んでいました。
強い衝撃を受けたようで、口から出る言葉も弱々しいものです。
シエラはどのような言葉を掛けるのでしょうか?
決して容赦はいたしません69話の一部ネタバレ込みあらすじ
秘密の裏に見えたもの
シエラはアデンの様子を見に、ぎこちない様子で部屋の扉を開けます。
アデンはこれまで何も知らなかった自分を情けなく思い、このまま逃れることができないのではないかという不安を打ち明けました。
こんな姿をシエラだけには見られたくなかったと言うアデンですが、シエラは思わぬことを口にします。
その言葉はアデンの誠実さに向けられたもので、秘密に関しても今更だと言いました。
シエラの言葉を聞いたアデンは気持ちが落ち着いたようです。
脱線
アデンの話を聞いたシエラは、婚約式の日のベリエッタについて確信したことがありました。
シエラが見たものはベリエッタの体に起こった異変と不吉なオーラです。
何よりも大きな手がかりになるだろうと予想をするシエラは、アデンが発見した証拠も持ってきていました。
一方、メデアはブリルクセン伯爵邸の図書館で調べ物をしています。
目的は黒魔法に関する資料ですが、メデアが放り投げた本は「月の祝福」の逸話に関する本でした。
この逸話はメデアに因縁があり、何度聞いても無茶苦茶な話だという感想を述べます。
「赤い女神の涙」など似たような話は沢山ありますが、メデアいわく出所不明の逸話がある時期から急に増えたそうです。
噂の目的は不明ですが、メデアは物語にある共通点に気がついていました。
決して容赦はいたしません69話の感想&次回70話の考察予想
アデンの様子が心配でしたが、シエラの力で落ち着いたようです。
立ち直りの早さは勿論ですが、互いに思いやりを忘れない部分を見ると精神的な強さを感じます。
豆腐メンタルである私だったら、生きる気力すら無くしていると思います。
お話の後半では調べ物をするメデアに視点が移りました。
しかし何故か逸話についての話になってしまいました。
いつの間にか目的と違うことをしている、割とあるあるだと思います。
その逸話ですが、メデアにとって因縁があるものでした。
お気づきの方もいるかもしれませんが、ある人物と関係していることが理由です。
この方も未だ謎が多く、たどり着くまで時間がかかりそうです。
そして逸話の共通点は勘の良い子供は嫌いという台詞が出てくる作品等で権力者が求めがちなものでした。
様々な作品に出てきますが、そんなに良いものなのでしょうか?
私がその価値を分かる日は遠そうです。
かなり脱線しますが、勘の良い子供は嫌いをネタにして活きの良い牡蠣はフライというものがあります。
本編がその台詞だったらどんなに平和だっただろうかと思いを馳せると共に、セルフ飯テロを受けました。
深夜2時に思い出すべきではなかったようです。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 秘密を知ったアデンは落ち込んだが、シエラと話して気持ちが落ち着いた
- シエラは婚約式の日に見たベリエッタの様子が大きな手がかりになると予想した
- メデアは急速に広がった逸話に共通点を見つけていた