
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」129話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!129話の注目ポイント&考察予想
今年の聖女と聖騎士のパレードが行われ、エルシャとロルフが登場しました。
街頭からは歓声が上がり、声魔法を使えるダリダとエッダが人々の称賛の声を拾ってウィルバートとヒューに教えてくれます。
無能令嬢と戦争狂とこれまでバカにされて批判されてきた2人ですが、いくつもの試練を乗り越えて今日の晴れ舞台に挑んだ姿を見て、皆心から声援を送ってくれていたのでした。
ダリダとエッダは本当の姉妹ではなく、家族であるために努力をしているというのです。
ウィルバートとヒューは、自分たちも本当の家族ではないけれども、エルシャと叔父である大公ロルフと家族であるためにしないといけないことを考えていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!129話の一部ネタバレ込みあらすじ
本当は友達が欲しいアリーチェ
ダリダとエッダに招待されて、特別観覧席でパレードを見ているウィルバートとヒュー、そこにアリーチェがやってきます。
今日は一人でやってきたというアリーチェ、実は自分も誘ってほしかったのですが、素直になれなかったようです。
ウィルバートは、本当は友達になりたいのにつっけんどんな態度を取ってしまうアリーチェを見て、昔の突っ張った自分を見ている気がしました。
アリーチェにも家族について聞いてみようと思うウィルバート。
休戦時のパレードとは全く違っていて
パレードをしているエルシャとロルフ。
ロルフは、戦争の休戦時にパレードをしましたが、その時は歓迎されていないようなシラケた雰囲気でした。
今は、皆が嬉しそうに自分たちに手を振ってくれて、歓声を上げています。
街頭には見習いの侍女になったアイリスとリリーの姉妹、友達になった街の子たちと一緒にいるのが見えました。
教会の聖女エンマと大司教らしい姿も見えます。
何か悩んでいるようなウィルバート
ウィルバートとヒューが、ダリダとエッダと観戦しているのが見えますが、ウィルバートはアリーチェと何か話しているようでした。
その困惑したような表情が気になるエルシャ。
エルシャは、ウィルバートが何か困っているなら、それを解決してあげたいと思います。
これまでウィルバートもヒューも、誰にも助けを求められずに一人で抱え込んでいました。
幼いエルシャも、母が亡くなって以来、同じ状況だったので、大人を頼ることを知らない子どもたちが気になって・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!129話の感想&次回130話の考察予想
ウィルバートは早くに両親を亡くして、叔父の大公ロルフの養子になり、幼い時から自分が次期大公だと大きな責任を背負い、弟のヒューも守らないといけなかったので、人に頼ることがうまくできないようです。
自分一人で解決しなければと頑張ってしまうウィルバートを、エルシャはうまく大人に頼ることをわかって欲しいと思っています。
その解決策として、エルシャはどんなことを思いついたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』129話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大歓声で迎えられたエルシャとロルフのパレード。
- ウィルバートとヒュー達と友達になりたいのに素直になれないアリーチェ。
- エルシャはウィルバートに、大人に頼ることを覚えてほしいと考えていました。