
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女が剣を持った理由41話の注目ポイント&考察予想
エリンの寝室へ侵入したロハムですが、エリンにはばれていました。
仕方がないとエリンを短剣で襲いますが、ソードマスターのエリンにあっけなく転ばされてしまいます。
エリンに上級騎士の自分自身が倒されてしまった事に、ロハムは過去の選択を後悔します。
黒いマナ石で上級騎士となり騎士団に入り、称賛される未来を夢見たようですが実際はただの依存者になってしまう事がわかったのです。
黒いマナ石を使っていたロハムはエリンの前でマナの暴走が始まってしまいました。
ディトリオンはロハムが命令を失敗しているとは思わずフェルディンと一緒にいました。
そこへ無傷のエリンが現れディトリオンは驚くのでした。
ロハムの暴走を止めたエリンは黒いマナ石を渡した人物をロハムから聞くことが出来ました。
それは思いもよらない人物だったのです・・・。
悪女が剣を持った理由41話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリンを襲うが・・・
エリンの寝室へ侵入したロハムですが、エリンはわかっていたので冷静に対処しました。
命令を成功させないと後がないロハムは短剣でエリンに襲い掛かりますが、あっけなく倒されてしまいます。
ロハムは黒いマナ石を使っていました。
強くなれる機会だと思い安易に使ったのですが、実際は抑制剤がなければマナが暴走し、命を落とすという危険な物でした。
しかも抑制剤は定期的に摂取しなければならず、ディトリオンの命令を成功させなければ貰えないという非道な物だったのです。
過去に抑制剤が貰えず見捨てられた仲間を見ていたロハムは、任務が失敗した今抑制剤は貰えない事をわかっていたのです。
昼の任務の失敗から抑制剤がもらえなかったロハムはマナが暴走し始めます。
処罰を受けるとしても人として受けたいと願うロハムを、あざ笑うようにマナの暴走が始まってしまいました。
エリンに逃げるよう叫ぶロハムでしたが、エリンはソードマスターの力でマナを安定させロハムを治してしまいました。
ディトリオンとフェルディンとのお茶会
朝早くディトリオンはフェルディンをお茶に呼び出しました。
期限の良いディトリオンの様子に、呼び出されたフェルディンは今までの態度から怪しみます。
ディトリオンはフェルディンのそばにいれば、エリンの様子がわかるのではないかと考えたのです。
そして、エリンの事を聞いたフェルディンの様子が見たくて呼び出した様でした。
しかし、そこへ現れたのは無傷のエリンでした。
顔には出さずにいましたが、ディトリオンの心の中は慌てており、部下に急いでロハムの様子を見に行くよう指示を出したのです。
黒いマナ石をくれたのは・・・
マナの暴走を止めた事を信じられない様子のロハムでしたが、あの方の言葉を思い出していました。
剣に選ばれたのは弟のカロンではなく、姉であるエリンであったと・・・。
エリンは黒いマナ石を渡したのはディトリオンだと考えていました。
しかし、ロハムはディトリオンから与えられたものではないと答えます。
ロハムの口から出たのは皇帝というエリンにとっては意外な名前だったのです。
悪女が剣を持った理由41話の感想&次回42話の考察予想
エリンの寝室に忍び込んだロハムですが、二人のやり取りがコントの様に見えシリアスになってもおかしくない場面なのについ笑ってしまいました。
ロハムはちょっと間の抜けたキャラクターだったのですね、ただの腰巾着と思っていました。
ディトリオンがフェルディンを呼び出した理由に性格悪いなぁ…と思ってしまった方も少なからずいるのではないでしょうか?
お陰で訪ねてきたエリンに駆け寄る、フェルディンの性格の良さが際立っていましたね。
エリンがロハムを助けた理由は黒幕に繋がる人物を知るためだったのだと想像しますが、エリンにとってまさかの人物でこれからどうなるのでしょう?
楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロハムはエリンに襲い掛かるが失敗してしまいました。
- 無傷のエリンを見てディトリオンは驚くと共にロハムを探すよう命令します。
- エリンは暴走しかけたロハムを助け、黒いマナ石を渡した人を聞き出しました。