決して容赦はいたしません ネタバレ68話【ピッコマ漫画】リプルトンの血が持つ秘密

漫画決して容赦はいたしませんは原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「決して容赦はいたしません」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アデンはベニシアに何を隠しているのかと尋ねた。

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決して容赦はいたしません68話の注目ポイント&考察予想

ベニシアに対しストレートに尋ねたアデンですが、あっさり教えてくれる訳がありません。

しかしアデンには上手く言えないながらも感覚的に引っかかるものがあります。

親子の間でも隠されてきた秘密は明らかになるのでしょうか?

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決して容赦はいたしません68話の一部ネタバレ込みあらすじ

引っかかった理由

秘密にしていることを尋ねられたベニシアですが、当然すんなりとは教えてくれません。

そこで話は一旦レッドボロンでの出来事へと移ります。

アデンにはレッドボロンで見つけたものと自分に共通点があるという感覚があり、ベニシアに尋ねたようです。

 

一方ビオレッタはベッドで目覚めました。

食事を持って部屋に入ってきたのはルーディック・リパードで、シエラから護衛を命じられたようです。

助けられたものの自分が罪を重ねたことも分かっており、不安なことはベイロン子爵の処遇のみでした。

リディア皇女はシエラからの頼みで、ビオレッタに対する全ての権限をシエラに一任するつもりのようです。

糸を引く人物

場面は再びリエルグ城へ戻り、アデンはベニシアから秘密を聞きます。

秘密とは、アデンだけではなくリプルトンの血を引く全員に関わることでした。

この件に関わっている人物はブエルニーズという名前で、帝国一帯を揺るがした唯一の黒魔法使いです。

 

50年前から行方不明で生きているのかすら分からず、今では伝説として語られています。

リプルトンに代々続く人にはあり得ないほどの怪力も、この秘密が原因でした。

シエラは何故教会による定期的な身体検査があったのか、やっと納得します。

 

更にメデアが把握していない教会内部の動きとホズバーン、全ての間にブエルニーズがいると考えれば筋が通ります。

しかしこの秘密はアデンにとって、あまりにも重いものでした。

アデンはベニシアに挨拶をすると、シエラの制止も虚しく部屋を出ていきます。

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決して容赦はいたしません68話の感想&次回69話の考察予想

秘密なんて大袈裟だと思っていたのですが、予想以上に重い内容でした。

秘密を知ったことで黒幕へ一気に近づきはしたものの、アデンの精神が心配です。

アデンなので自ら命を絶つなんてことはしないとは思いますが、一人で背負うには重たすぎる秘密なので誰かが側で支えてあげてほしいです。

 

アデンに対して考えが偏りそうなので、ここでブエルニーズについても少々考えてみましょう。

黒魔法使いと黒魔法に掛かったシエラの母である伯爵夫人は、関連があると見てほぼ間違いなさそうです。

そして時々ベリエッタに見える不穏なヒビなど、関係ありそうなことがまだあります。

 

ただ前回のベリエッタのセリフから推測して協力者=ブエルニーズと仮定すると、ブエルニーズはこれまであまり表立って動いていなそうです。

そうなると伯爵夫人に黒魔法を掛けた人物は誰なのかという疑問の解決はまだ先になりそうです。

まとめ

今回は漫画『決して容赦はいたしません』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

決して容赦はいたしませんの68話のまとめ
  • ベニシアは隠していることがあり、アデンに伝えた
  • 秘密とはリプルトンの血を引く全員に関することだった
  • 秘密が明らかになったことでブエルニーズが関与した可能性が浮上した

≫≫次回「決して容赦はいたしません」69話はこちら

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