
漫画「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」は原作Sisse先生、漫画CM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます25話の注目ポイント&考察予想
ロズニアはルウェリンとラシアーネ公爵城に滞在していますが、使用人たちからちやほやされてとても大切に扱われています。
原作では公爵城はヒロインのシエラが好きなライラックの花で満開のはずですが、なぜかバラの花が咲き誇っているのでした。
公爵城に着いた途端、使用人たちにロズニアを結婚相手だと紹介したルウェリン。
恋愛も婚約もプロポーズも飛ばしていきなり結婚話になって驚くロズニア。
ルウェリンの愛と執着心が重たくて怖くもありますが、あの美貌に微笑まれるとそのまま流されてしまい・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます25話の一部ネタバレ込みあらすじ
幼い頃に母を亡くしたロズニア
ロズニアがまだ幼かった時、エルドリアンとロズニアの母の魔剣士イルニアが消息不明になりました。
兄エルドリアンは、幼い妹ロズニアを自分が守るのだと心に誓ったのです。
そして、今、最愛の妹を連れ去ったルウェリンから、ロズニアと婚約したいと申し込まれているエルドリアン。
エルドリアンは即答で断りました。
婚約に賛成したロズニアの父
ロズニアの父も、どうしてこんな男に大切な娘を、といらだっています。
しかし、娘のロズニアの幸せいっぱいの笑顔を見て、自分と子ども達2人の母イルニアが、本当に愛し合って結ばれたことを思い出しました。
母のイルニアも、ロズニアが幸せな結婚をすることを望んでいたのです。
ロズニアの父は、ヒル家とラシアーネ家が和解する絶好の機会だと思い、婚約を了承しました。
ところが、エイドリアンは、ラシアーネ家はロビッツと親しいから信用できないし、妹のロズニアを守るのは兄の自分だと譲りません。
心臓の誓い
エイドリアンは、ルウェリンが心臓の誓いをすれば、2人の婚約を認めると言い出しました。
心臓の誓いをすれば、契約した相手に自分の命を託すことになり、その相手が死ねば自分も命をなくすという誓約なのです。
ルウェリンはラシアーネ公爵家当主であり、後継者を血筋を残さないといけない立場であり、そんな危険な誓いをするのはあり得ないと思うロズニア。
ところが、ルウェリンは自分はロズニアがいなければ生きていくことはできないので、心臓の誓いをするというのです。
ロズニアの父は慌ててそれを止めました。
ロズニアもそんなバカげた誓約はダメだと拒絶するのですが・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます25話の感想&次回26話の考察予想
ルウェリンがロズニアと心臓の誓いをしてしまったら、ロズニアが死ぬとルウェリンも死ぬということです。
まだヒロインのシエラにも会ってもいないのに、そんな重い誓約をして、これから一生心変わりはすることはないということなのでしょうか?
それにしても、まだ会って数日なのに、ルウェリンのロズニアへの愛が重すぎてびっくりですね。
ヒロインのシエラが登場しても、これでは原作ストーリーとは全く違った方向へ話が進みそうです。
まとめ
今回は漫画『悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵城にやってきたロズニアの父と兄エイドリアン。
- エイドリアンは婚約に反対を貫きます。
- ルウェリンが心臓の誓いをすれば婚約を許すというエイドリアン。