
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~46話の注目ポイント&考察予想
王女が留学から帰国することになり、いよいよイレールとクレアの契約結婚の終わりが近づいています。
イレールは落ち着かない様子ですが、クレアには優しく接してくれるので、クレアはいつイレールから離婚の話を切り出されるか不安でたまらないのでした。
クレアは夜会の女主人として、エデル公爵家の絵画を展示して招待客に紹介します。
額縁作家のセルジュが絵画に合わせて作った額縁が一層絵を引き立てていて、招待客にも評判なのでした。
社交界ではイレールとクレアの夫婦仲の良さが評判になっていて、社交界を仕切って欲しいと皆公爵夫人のクレアに期待しているのですが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~46話の一部ネタバレ込みあらすじ
庭園で一人でいるキース
夜会は大盛況ですが、クレアは王弟のキースが一人で庭園にいるのに声をかけました。
キースは人混みで疲れたといってベンチで座って酒を飲んでいます。
元恋人同士のキースとカロライン
クレアはキースがカロラインに会ったので、宴会を抜け出したのだと思いました。
夫の親しい友人だから許してほしいと前置きして、クレアはカロラインの恋人というのはキースだったのではとずばっと聞きます。
クレアの勘は当たっていたようで、キースは昔、カロラインと結婚を約束する仲だったようです。
ところが、貴族の一部が第1王子に対抗して王弟キースを次期王にと担ぎだしたので、キースはカロラインを後継者争いに巻き込みたくなくて離れていったのでした。
キースは、カロラインは繊細なところがあるので、ドロドロした貴族同士の争いで傷つけたくなかったのです。
すれ違ってしまった2人の想いは
カロラインは理由もわからずに突然キースから別れられて、キースを忘れることもできずに想いをひきずっています。
2人ともまだお互いを想いあっているのに、このままでは駄目だと思うクレア。
クレアはキースから酒を取り上げて、酒に逃げずにカロラインと話し合うべきだと諭すのでした。
クレアはカロラインを呼び出して、庭園で少し休憩するように勧めて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~46話の感想&次回47話の考察予想
キースとカロラインの気まずそうな雰囲気から、カロラインが忘れられない人というのはキースのことだと予想していましたが、2人が結婚の約束をするような関係だったとは驚きましたね。
カロラインは自分の考えをしっかり持った強い人だと思うのですが、キースにとってはカロラインは傷つきやすい繊細な女性で、後継者争いに巻き込みたくなかったようです。
年上の女性と派手に遊んでいるキースですが、本当に愛する人に対しては気遣いをしすぎる優しい性格のようですね。
カロラインもキースへの想いを引きずっているし、この2人は話し合ってお互いの気持ちを確認しあってほしいです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 庭園で一人で酒を飲んでいるキース。
- クレアは、カロラインがずっと忘れられない人というのがキースのことだと気づいていました。
- 後継者争いにカロラインを巻き込みたくなくて身を引いたキース。