
漫画「悪役令嬢は大人しく離婚します」は原作Yang kwa lam先生、漫画HWANHUI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢は大人しく離婚します」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役令嬢は大人しく離婚します36話の注目ポイント&考察予想
エロディが戦場のカヴィルの元へ7年間送り続けていた支援物資と手紙を届けにきた神殿側の人たち。
戦場ゆえの情報漏洩の問題もあって届けられなかったともっともらしい言い訳をします。
カヴィルは腹が立ってたまりません。
神殿は、お詫びとしてエロディに高位の司祭と皇族だけが持っているという魔道具を持ってきました。
これは電話のように遠くの人と話せるので、エロディは早く研究室に行って研究したいと思って・・・。
悪役令嬢は大人しく離婚します36話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵夫人のエロディが送った物をカヴィルに渡さなかった神殿
エロディが戦場に送っていた7年分のカヴィルへの手紙は、神殿が理由をつけてすべてカヴィルに渡さずにいました。
今になって慌てたようで、エロディが戦場に送っていた支援物資と一緒に手紙も返してきたのです。
それを知ったカヴィルは激怒し、神殿を許さないとすぐに行動を起こそうとします。
エロディは、ここは我慢して、神殿をこれからはうまく利用するようにと諭すのでした。
自分が離婚してこの地を去った後も、カヴィルには争いごとをせずにこれからは平和に過ごしてほしいのです。
エロディに甘えるカヴィル
カヴィルは、エロディに自分を抱きしめてほしいと甘えました。
エロディは昔のようにカヴィルを抱きしめますが、心臓がどきどきしています。
そこに、宴会はどうするのかとメイドが聞きにきました。
エロディは自分が宴会を終わらせる挨拶をするからと、カヴィルから離れます。
エロディは自分がどうしてこんなに緊張して動揺しているのか、離婚のときが近づいているからかと思い込もうとしていました。
騎士たちの誤解は解けて
騎士たちは山のような荷物を見て、これが神殿からの贈り物かと勘違いします。
これはすべて戦地に公爵夫人のエロディが送ったもので、エロディは病気を抱えて体調が悪い中、カヴィルのために薬を作って送り続けていたのでした。
それを全く知らずに、エロディがカヴィルのことを忘れて贅沢三昧に暮らしていたと思い込んで批判していた騎士たち。
カヴィルは、エロディが戦地に贈り続けてくれていた手紙を読みます。
エロディが自分のことを忘れてしまったのかと疑っていたことが恥ずかしくなるほど、その手紙は愛情にあふれていて・・・。
悪役令嬢は大人しく離婚します36話の感想&次回37話の考察予想
エロディがカヴィルが戦場にいた7年間、カヴィルのことは忘れて、領地で贅沢三昧して過ごしていたという悪評はこれで消えるでしょうね。
騎士たちは、エロディを悪妻と思っていて、王女の方が公爵カヴィルにふさわしいと思っていましたが、これでエロディのことを認めるようになるのではないでしょうか?
王女の方は一方的にカヴィルを慕っているので、そう簡単にはあきらめてくれそうにないですが、エロディは離婚を早々に進めていくつもりなのか、エロディに執着しているカヴィルが同意しそうにもないですよね。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢は大人しく離婚します』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神殿は7年間も戦場のカヴィルにエロディが送り続けていた物資と手紙を隠していました。
- 今になってすべてを返してきた神殿、カヴィルは怒りで震えています。
- エロディに抱きしめてほしいと甘えるカヴィル。