
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」101話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します102話の注目ポイント&考察予想
スナウト領はリュンゲルの木の効果もあって1か月で食物が豊富に取れる豊かな土地に生まれ変わりました。
エリーは自分が領主だとは言わずに、領民たちと一緒に農業をしています。
そこにナイジェルがやってきて、自分の正体を隠すように合図するエリー。
エリーは過労でマナ切れを起こして倒れてしまいます。
ゼリートの元にリュンケルト侯爵がやってきました。
ゼリートはリュンケルト侯爵の協力と技術者の派遣を再度頼んでみるのですが・・・。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します102話の一部ネタバレ込みあらすじ
リュンケルト侯爵と2人だけで話すエリー
エリーはタルームに命令して、ゼリート達を部屋から追い出しました。
リュンケルト侯爵と2人だけで話をしたかったのです。
本来の原作ストーリーから変わって、エリーが第1皇子の誕生パーティーの時期を早めたので、スナウト領も早い時期にエリーのものになりました。
ナイジェルが突然スナウト領に帰ってきたのは、リュンケルト侯爵が手を回したと思われます。
皇后カルティアに恨みを持つリュンケルト侯爵
リュンケルト侯爵は皇后カルティアの恋人だったのに、カルティアはリュンケルト侯爵を裏切って皇后になったのです。
リュンケルト侯爵は皇后に恨みを持っているのでした。
しかし、皇后にまだ恋心があるという訳ではなく、ただ復讐したいだけのようです。
エリーはリュンケルト侯爵に、スナウト領で収穫された野菜はとても美味しいのでぜひ食べてほしいと勧めました。
リュンケルト侯爵は洪水で荒れ果てたこの土地がどうして豊かになったのか、黒魔法しか方法はないのではと疑っています。
リュンケルト侯爵との取引
エリーはここで手紙を見せました。
この手紙は、公爵にウェルシーのバイオレットダイヤモンドがニセモノだと知らせた物と同じであり、差出人がリュンケルト侯爵だったと自分は知っているというエリー。
リュンケルト令嬢はウェルシーと友人なのです。
リュンケルト侯爵はカルティア皇后が黒魔法を使ったと思い、シュエッツ家に手紙を送ったのでした。
全てを見抜いていたエリー、リュンケルト侯爵はエリーが皇后に報告するのかと焦ります。
エリーは、魔道具技術者を派遣してほしいと取引を持ち掛けました。
これでうまくいったと思ったエリーですが、リュンケルト侯爵は即答せずにとりあえず検討すると返事を遅らせて・・・。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します102話の感想&次回103話の考察予想
エリーの作戦がこれでうまくいくと思っていたら、リュンケルト侯爵はさすがに即答はしませんでした。
エリーが非常に有能で、普通の子どもではないと能力を高く評価しているようですが、すぐに返事をせずに保留するところがかなり老獪ですね。
マナ切れを起こして倒れたばかりで具合が悪そうなエリーですが、無理をして大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーはリュンケルト侯爵と2人だけで話をすることにしました。
- リュンケルト侯爵は皇后の元恋人で、自分を裏切った皇后を憎んでいます。
- エリーは魔道具技術者の派遣を取引としてもちかけました。