
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない77話の注目ポイント&考察予想
フロレンツィアは世界樹のつぼみに、自分がヒロインで、みんながヒロインの自分を寵愛する正しいゲームの世界に戻してくれと祈りました。
ところが何も起こりません。
天空のマリアージュの世界では、美しい心を持つたった一人の人の願いだけを世界樹は叶えてくれるのです。
フロレンツィアは自分がヒロインなのにおかしいと怒り出し、地面に落下しそうになります。
手を差し伸べてフロレンツィアをつかんだアンネリーゼは・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない77話の一部ネタバレ込みあらすじ
フロレンツィアの手を握るアンネリーゼ
世界樹の周りでは魔法が使えない状態なので、このままフロレンツィアが地上に落下したら命はありません。
落ちていくフロレンツィアをケガをした体で必死で手を握って支えているアンネリーゼ。
アンネリーゼは、自分もフロレンツィアも死なずに幸せなるのだと強く思っています。
誰からも愛されない現世の自分
現世の記憶がよみがえります。
文化祭の打ち上げにクラスの全員が来るからと先生まで誘っているクラスメイト。
しかし、自分はその全員に入っていませんでした。
どんなに努力して感謝されても、自分は常にモブで嫌われもしないけれども存在感もなく、愛されることもなかった現世の自分。
幼稚園の時も、劇の配役でお姫様になれなかったのを思い出します。
全ては、自分の自己肯定感が異常に低くて、自分はヒロインにはなれないのだと思い込んでいたからだと気づいたのです。
あの時、自分も打ち上げに参加したいと自分から声を掛けたらよかったのです。
お姫様役をやりたいのなら、手を挙げて立候補するべきでした。
誰かが自分のために何かしてくれるのを待っていたのでは何も変わりません。
誰かのためではなく自分のために人生を生きること
自分が変わらないとストーリーも変わらない。
アンネリーゼは自分は悪女ではないし、フロレンツィアも聖女でなくてかまわないのだと断言します。
自分の人生を生きることが大切なのだと訴えるアンネリーゼ。
アンネリーゼのケガをした体が限界で、フロレンツィアを握っていた手が離れてフロレンツィアが落ちていきます。
しかし、2人とも体が空に浮いて・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない77話の感想&次回78話の考察予想
アンネリーゼになる前の現世の自分は、一生懸命頑張っても誰からも感謝もされず、ずっとモブのような状態でした。
しかし、それは自分が何もしようとしなかったからで、常に受け身だったからだと気づいたのですね。
自分を変えようと自分が動けなかったら、人生は変わらないのです。
アンネリーゼの願いは、ヒロインとか悪役とか関係なく、皆が自分の人生を幸せに自分らしく生きることでした。
フロレンツィアにアンネリーゼの気持ちは届いたでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 地面に落ちそうになっているフロレンツィアの手をつかんでいるアンネリーゼ。
- アンネリーゼは前世の自分を思い出していました。
- 悪役もヒロインも関係なく、自分らしく幸せになれる人生を送ろうと決めているアンネリーゼ。