
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」148話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン148話の注目ポイント&考察予想
皇太子は自分がシュリーに贈った豪華な首飾りを使うしか、シュリーとシュリーの家族を守る方法はないと善意を押し付けてきます。
シュリーは、皇太子の自分への愛情を信じるほど純情ではありませんが、皇太子は婚姻を遅らせていた上に、今まで女性との噂もなかったのです。
若い皇太子を誘惑して虜にした未亡人シュリーは、世間からの批判と中傷にさらされるはずです。
それでも、シュリーの家族が受ける損害に比べたら些細なことだという皇太子。
シュリーは一度でも皇太子の手を取ったら、もう抜け出せないような気がして・・・。
ある継母のメルヘン148話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイチェルとレオンの計画
レイチェルはユリアスをごまかして邸を抜け出していました。
レイチェルは一人で教会に行き、司祭に涙ながらに演技して証言してきたようです。
これはレオンが立てた計画なのですが、2人で行ったらバレると思ってレオンは心配しながら外で待っていたのでした。
司祭はレイチェルに先に宣誓させたようですが、レイチェルはしれっと嘘をついてきたようなのです。
家族が皆、必死で戦っているときに、自分が子どもだからと手をこまねいていはいられないレイチェル。
神聖裁判が気になる王子
そこにレイチェルをずっと待っていたサファヴィーの王子がいました。
王子も神聖裁判の行方が気になっていたようです。
レイチェルはどうしてここまで来たのかと王子に尋ねました。
王子は神聖裁判についての詳細を知りたいけれども、今は皇宮ではうかつなことは言えない雰囲気だし、教皇庁にも出入りが難しくなっているとようなのです。
そこで、教区で一番歴史のあるこの教会にやってきたのでした。
レイチェルもそれがわかっていて、こっそり家を抜け出した少女を装ってこの教会にきたのです。
明日までに新しい証人を用意したいレイチェル、母のシュリーを助けたい一心なのでした。
神に嘘をついたレイチェル
しかし、レイチェルは神に嘘をついたという葛藤もあります。
王子に自分は死の後の世界を信じるような純粋な子ではないけれども、死んだ後に自分だけ地獄に堕ちたら、大好きな家族は皆天国に行って会えなくなると悲しいのでした。
王子は、神は真実を見抜くことができるから、来世でも正義は貫かれるから大丈夫だとレイチェルを慰めてくれます。
レイチェルは自分は自分らしく生きていくのだと堂々として微笑みました。
時が過ぎるのを耐えているだけではなくて
王子の側近のナシルがいうには、教皇エウゲニウスは狡猾な人物であり、枢機卿も知略に長けているので、レイチェルの努力はおそらく情けで見過してやった程度で、何の影響もないのだとわかっているようです。
王子は自分が幼い頃、兄たちにいじめられていた時のことを思い出しました。
力のない幼い王子は、兄のおもちゃのように扱われ、ただ時が過ぎるのを待つだけでただ耐えていた日々。
自分は何もできずにいたけれども、勇気をだしたレイチェルに王子は・・・。
ある継母のメルヘン148話の感想&次回149話の考察予想
レイチェルとレオンは邸をこっそり抜け出して、地区の一番歴史のある教会に行き、レイチェルはシュリーのために嘘の証言をしたようです。
神の前で嘘をついた自分は地獄にいくかもしれないし、その恐怖はあるけれども、天国に行った家族ともう会えなくなるのが寂しいと笑うレイチェルが切ないですね。
最初の頃のレイチェルの我儘で無鉄砲な少女がすっかり成長して、家族のために自分も頑張ることができるようになったのが感慨深いです。
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』148話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 邸を抜け出して教会に行ったレイチェルとレオン。
- レイチェルは司祭の前で嘘の証言をしたようです。
- 自分は自分らしく生きると堂々としているレイチェル、レイチェルを助けたい王子。