
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない」75話はこちら
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない76話の注目ポイント&考察予想
皇太子クラウスは、ヘルムートとアンネリーゼへの攻撃を止めます。
家臣たちは、ヘルムートが魔獣で村を襲撃して世界樹の花を盗んだ犯人だと決めつけているのですが、それが自分たちの思い込みでしかなかったと気づいた皇太子クラウス。
ヘルムートには帝国を征服したいというような野望はなく、帝国から独立したいと皇帝に話をしていたのです。
そして、世界樹のつぼみを手にしたフロレンツィアは、アンネリーゼの言葉に耳を貸しません。
フロレンツィアは、世界樹の花に、自分だけがちやほやされて愛される本来のゲームのヒロインの世界に戻るようにと願うのですが・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない76話の一部ネタバレ込みあらすじ
フロレンツィアの邪な願いは
フロレンツィアは、世界樹のつぼみに、自分の邪魔をする人たちを全員消して、本来のヒロインの自分が中心で、皆から愛される世界に戻してほしいと強く願いました。
ところが、世界樹のつぼみは何も変化しません。
このゲームの世界、天空のマリアージュでは、世界樹は美しい心の人間の願いを叶えてくれるという設定です。
ところが、フロレンツィアの願いはかなわなかったのです。
この展開に納得できないフロレンツィア
フロレンツィアは、もしかしたら皇太子クラウスかエルガー、フランツなどの攻略対象者、悪役のアンネリーゼの願いなら聞いてもらえるのかと悔しくてたまりません。
自分がこの世界のヒロインなのに、こんな展開はありえないと強く世界樹のつぼみを握りしめるフロレンツィア。
その手に血がにじんでいます。
落下しそうになるフロレンツィア
フロレンツィアは、まだ月が昇っていなかったせいだとあきらめようとしません。
アンネリーゼは、自分の願いは、フロレンツィアも含めた皆の幸せであって、世界樹のつぼみを自分に渡してほしいと頼みました。
それを拒否したフロレンツィアですが、バランスを崩して落ちていきます。
フロレンツィアの手をつかんだアンネリーゼ
世界樹の近くでは魔法は無効化されてききません。
アンネリーゼは手を伸ばしてフロレンツィアの手をつかみました。
しかし、ケガをしているアンネリーゼにひどい痛みが襲います。
フロレンツィアは、自分がヒロインなのに、ヒロインとして聖女として一生懸命頑張ってきたのに、どうしてアンネリーゼがヒロインのようになってしまったのかと・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない76話の感想&次回77話の考察予想
フロレンツィアは、自分がこの世界のヒロインだから、皆から愛されて幸せになるはずだと思い込んでいて、今の展開を絶対に認められないようです。
しかし、世界樹のつぼみは、フロレンツィアの自分本位な願いは叶えませんでした。
フロレンツィアからしたら、自分はヒロインとして聖女の役目も必死でつとめてきたのに、自分の思い通りにならないのは絶対に許せないというところでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フロレンツィアは世界樹のつぼみに願いをかけました。
- ところが、美しい心の人間の願いだけを叶えるという設定のせいか、フロレンツィアの願いは届きません。
- 自分がヒロインなのにと納得できず、アンネリーゼの説得に耳を貸さないフロレンツィア。