
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました83話の注目ポイント&考察予想
アルトンへサラが向かった今、公爵邸ではベンヤミンが使用人やクロード、イレクサ達を一つの部屋に集めて警護しています。
ぺネロアは、使用人たちが誰もいなくて不審に思い、廊下を除くと、何もなかったところに新しい部屋の扉がありました。
ベンヤミンが見ると、そこには前からの絵がかかっているだけです。
これはオリーブンの魔法で、人の恐怖心をあおって精神的に追い詰める作用があります。
あの扉の向こうには死者がいるのでした。
ベンヤミンも魔法で抵抗するのですが・・・。
黒幕の世話係になりました83話の一部ネタバレ込みあらすじ
扉から目を離せないぺネロア達
公爵城が突然、大きな物音とともに地震が起きたかのように揺れだします。
驚いて、イレクサとクロードを抱き寄せるぺネロア。
ベンヤミンは、あの扉から絶対に目をはなすなと大声で怒鳴りました。
最初に扉を見つけた人間が目をそらすと、幻覚に皆飲み込まれるのです。
ベンヤミンは、これがオリーブンが自分たちを逃がさないようにするために仕掛けたのだとわかっていました。
しかし、今は身動きがとれません。
やってきたメイ
そこにメイドのメイがやってきましたが、頭にケガをしています。
ベンヤミンは、ここは魔法がかかっていて、近づいたら魔法の幻覚にかかってしまうから、これ以上近づかないように警告しました。
魔物が公爵邸を攻撃してきて
メイがいうには、公爵邸が真っ黒な渦のようなもので覆われていて、羽のある魔物が襲撃してきたというのです。
窓から侵入した魔物に攻撃されて、使用人たちは逃げ惑っているようでした。
クロードの決意
クロードは自分たちは大丈夫だから、魔物と戦っているだろうベルナの加勢に行くようにとベンヤミンに勧めます。
自分が父の公爵の代わりに城を守るというクロード。
おとりになったメイ
ベンヤミンはサラからクロードの傍にいるように命令されているので躊躇します。
メイは、自分が主人のクロードを守りたいと、あの扉の向こうの部屋に向かいました。
サラの傍で魔法を何度も見てきたから、魔法が対象者以外は影響がないことをわかっているメイ。
ベンヤミンがメイの意識をなくすようにしたので、メイは倒れています。
幻覚にのまれて苦しむよりはましなようですが、体に大きな負担がかかるのは間違いありません。
メイは自分もサラに認められたいしほめられたいと思っていて、いつの間にかサラを慕っていたようでした。
ベンヤミンはこれで自由に動けるので、窓から入ってくる魔物たちを攻撃して・・・。
黒幕の世話係になりました83話の感想&次回84話の考察予想
オリーブンは、サラが公爵邸にいない隙をねらって、公爵邸を攻撃してきました。
使用人たちは羽が生えた魔物、ワイバーンでしょうか、に攻撃させて、クロード達には幻覚を見せる魔法をかけてきたのです。
あの扉から目を離せなくてどうなるのかと思いましたが、メイがおとりになりました。
最初の頃はサラと対立していたメイですが、いつの間にかサラを慕うように変わっていったようです。
サラの優しい心が伝わっていて良かったです。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵城が魔物に攻撃されています。
- メイは、自分がおとりになるとあの扉の向こうの部屋に入りました。
- 自分が城を守るというクロード。