
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」43話はこちら
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~44話の注目ポイント&考察予想
イレールは、キースとクレアが話をしているのを立ち聞きしてしまいます。
クレアは本当に好きな人と温かい家庭を作ることが夢だと話していました。
イレールはクレアがそんなことを考えているとは全く知らなくて動揺します。
今更部屋の中に入ることもできず、散歩をして気を落ち着かせようとするイレール。
イレールは、今はクレアに惹かれていて、自分の傍でもっと色々な経験をさせてあげたいと思うのですが、1年の契約結婚を提案した自分がクレアに愛されるはずもないと思っていて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~44話の一部ネタバレ込みあらすじ
カロラインを慕うクレア
王弟キースを招いての夕食会、イレールはキースとは本当に仲が良いようで会話がはずんでいます。
クレアは、2人とは幼馴染のカロラインも招待したらよかったと口にしました。
キースは、カロラインは招待しても来ないだろうと焦ったような様子です。
イレールは、クレアがカロラインをとても気に入っているようだと笑います。
クレアは、自分はそんなに人を嫌ったりはしないタイプなのにどうしてそんな風に思うのかときょとんとしていました。
これまで自分を虐げてきた両親や妹、クレアから離れていった友人たちのことを、寂しく感じても嫌ったり憎むようなことはありませんでした。
イレールは、クレアは誰にでも優しく接するのに、カロラインには特別に親しみを感じているように見えるというのです。
人の悪口を言わないカロライン
クレアは、カロラインは悪口を言わないから一緒にいて疲れないのだというのでした。
貴族令嬢たちの話は噂話と人の悪口ばかりで、ずっと聞いていると精神的に疲れるのです。
カロラインのことを姉のように慕っているクレア。
イレールは、クレアがカロラインのことを嬉しそうに話すのを聞いて、嫉妬してしまうと笑いました。
酒に酔っているようなイレール、クレアは今なら大丈夫だと思って、イレールが一番だからと微笑みます。
キースは、自分の存在を忘れて夫婦2人だけの世界にひたるなんてとあきれていました。
ソフィーナ王女が帰国すること
キースとイレールのやんちゃな遊びを傍で見ていたカロライン。
ソフィーナ王女のわがままに付き合わされるのがイレールとカロラインで、キースはさっさと逃げていたようです。
クレアは、ソフィーナ王女がもうすぐ戻ってくるので良かったとイレールにお祝いをいいました。
なぜか困ったような表情のイレール。
クレアは今度の夜会が自分の最後の務めになるから頑張ると張り切るのですが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~44話の感想&次回45話の考察予想
今回もまたカロラインの話で盛り上がっていましたが、この話題になるとキースはいつも微妙な表情をしていますよね。
カロラインがずっと想い続けていて、適齢期をとっくに過ぎているのに未婚なのは、キースのことが好きだからではないでしょうか?
キース本人は、あと腐れのない年上の女性たちと適当に遊んでいますが、本当はキースもカロラインに特別な感情があるように見えますよね。
そして、これがクレアの公爵夫人としての最後の仕事になりそうな夜会が始まります。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カロラインのことが大好きなクレア。
- キースはカロラインの話が出るといつも微妙な表情をしています。
- クレアはもうすぐ王女が帰ってくるから良かったとイレールにお祝いを述べました。