
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」123話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!124話の注目ポイント&考察予想
闘技場で聖女の格好で鳥かごの檻に入れられていたのは、エルシャではなく泥人形でした。
ロルフは、エルシャとウィルバートとヒューが奴隷商人に拉致されたと報告を受けます。
奴隷商人に捕らえられたエルシャ、奴隷商人たちは魔法が使えないようにする魔石を持っているし、エルシャを人質に取っているので強気です。
その時、エルシャは以前に教わった護身術を使って、奴隷商人の手から抜け出しました。
魔法が使えなくてもロルフもエルドウィンも強くて、奴隷商人たちを全員捕えました。
エルシャはロルフがケガをしながらも自分を助けにきてくれたことがうれしくて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!124話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャにキスするロルフ
ロルフはエルシャが無事でよかったと優しく微笑んで抱き寄せてキスしました。
そこにヒューがやってきて、エルシャに後ろから抱き着きます。
自分が大勢の人の前でロルフとキスしたことに気づいて赤くなるエルシャ、ロルフはエルシャの体はすっぽりと自分の身体で隠れるから大丈夫と微笑むのでした。
ウィルバートもやってきて、エルシャが顔が赤いけれど大丈夫かと心配しています。
奴隷商人たちを捕縛して事件は解決しましたが、日がくれてしまいました。
とりあえず、隣のゾーネブルグ領地のヘイローへ向かうことになります。
エルシャに甘えるヒュー
奴隷商人たちは監獄に入れられ、ヘイローの領主館でやっと落ち着いたエルシャ。
ヒューは今日はエルシャと一緒に寝るのだと甘えます。
ロルフは、ウィルバートを抱き上げてベッドまで運んでくれました。
普段はロルフを閣下と呼び、甘えることもない大人びたウィルバートですが、赤くなりながらもうれしいようです。
ロルフの背中の傷は
本当に無事に帰ってこれて良かったとしみじみ思うエルシャ。
ロルフは、大した傷ではないというのですが、エルシャは服が切れていて背中に見えていた傷が気になってはいます。
闘技場にいたエルシャはニセモノで
ロルフは闘技場で鳥かごに入れられていたエルシャはニセモノで、あれほど精巧な人形を作るにはかなりの魔法が駆使されているはずだと説明しました。
今はまだわからないことばかりですが、今日はもう家族で休もうと4人で一緒に寝るエルシャ達。
太陽の聖女の祭典の最後のパレードのために、マダム・ベルボーテのサロンにドレスを選びに来たエルシャ達・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!124話の感想&次回125話の考察予想
奴隷商人に拉致されそうになっていたエルシャ達が皆無事に助かって本当に良かったです。
ロルフは自分のケガは大したことないというのですが、あの時エルシャが服の隙間から見たロルフの傷は一体なんだったのでしょうか?
ロルフが何かを隠しているのではと気になりますね。
今年の祭典の闘技士はエルドウィンに勝利したロルフになったので、エルシャとロルフのパレードが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロルフはエルシャを抱きしめてキスします。
- そこにヒューとウィルバートもやってきて、家族皆で助かったことを喜び合いました。
- 闘技場にいたエルシャはニセモノですが、あれほど精巧な泥人形を誰が魔法で作ったのかわかりません。