
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚59話の注目ポイント&考察予想
デニス公爵は、国王アルフォンソを暗〇して、サージェスとスヴェ―タを犯人に仕立て上げる計画を提案します。
もう他に手はないと追い詰められているデニス公爵、トレイヤ国との平和条約の記念式典の際に、サージェスが国王に献杯する儀式があるので、その酒に毒を盛ろうというのでした。
そして、スヴェータがトレイヤ国と通じて仕掛けたことだと濡れ衣をきせて、夫婦ともに排除しようというのです。
王太子クラリスは父の国王を〇すというのはとビビっていますが、母の王妃も妃のレーナもこれが当然のことのように平然としているのでした。
クラリスは何か自分が知らない大きな陰謀が立てられていることに気づきます。
そしてレーナはマリアンヌと接触していて・・・。
皇女スヴェータの政略結婚59話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリアンヌに復讐を持ち掛けるレーナ妃
マリアンヌは、ロゼッタ伯爵の娘で、第2皇子サージェスの婚約者候補でした。
しかし、サージェスはスヴェ―タと結婚したので、マリアンヌはずっとスヴェ―タを逆恨みしていたのです。
しかし、その憎しみの感情は新しい恋とともに消えました。
エベリー伯爵家の夜会で声をかけてきた、ナイル国大使のアントネッリ伯爵マックスに一目ぼれしたのです。
ナイル国はシュナ帝国の属国の小さな国ですが、薬草を多く産出していてトーリ王国とも友好関係にあります。
マリアンヌは、父親にマックスを紹介し、父もマックスとの交際を認めてくれて、婚姻まであと少しという段階で幸せいっぱいでした。
今は愛する人もいるマリアンヌですが
そんなマリアンヌに会いに来たレーナ妃。
レーナ妃は、サージェスとスヴェ―タに復讐するのに協力してほしいとマリアンヌに計画を持ち掛けます。
サージェスのぬぐえない疑念
その日の政務会議では、サージェスはサザーク国との協定が成立して、エネルギー鉱石の輸出を支援してもらえることになったと報告しました。
兄の王太子とその派閥は会議を欠席しています。
サージェスは、王太子派の動きは気になりますが、今は4国同盟の締結が先だと政務に取り掛かります。
しかし、心のどこかで、スヴェ―タがまだ母国のヴァルキリー帝国の味方ではないかという疑いがぬぐえなくて・・・。
皇女スヴェータの政略結婚59話の感想&次回60話の考察予想
国王を暗〇してその犯人にサージェスとスヴェ―タを仕立て上げようという恐ろしい計画が遂行しています。
王妃はずっと国王を恨んでいて、その憎しみは夫の国王を〇して復讐しようというところまで膨らんでしまったのですね。
そして、元々自分が権力を握ることしか頭にないレーナ妃、人の〇に罪悪感など全くない冷酷な恐ろしい人達です。
その中で、さすがに実父を暗〇するというのに抵抗がありそうな王太子クラリス。
そして、今は新しい恋をして幸せなマリアンヌ、この2人がどう動くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レーナ妃は、スヴェ―タを恨んでいるマリアンヌの元を訪ねました。
- マリアンヌは今は新しい恋をして幸せいっぱいで過ごしています。
- サージェスはスヴェ―タが母国のヴァルキリー帝国に有利なように動くのではと疑念が払えないのでした。