
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女が剣を持った理由35話の注目ポイント&考察予想
リリアは意識を失ったエリンの服を着替えさせた時、エリンの体にたくさんの古い傷があるのを見ました。
アモンもフェルディンもそのことに気づいていたようです。
真実を知りたいというリリア、エリンは本当は誰が兄カリプスを〇したのか、転生していること以外の真実を打ち明けました。
リリアは自分がシャーロットの話をそのまま信じてしまったことをエリンに土下座して謝罪します。
エリンの悪い噂を広めた上、シャーロットは黒魔術で作られたと思われるマナ石を持っています。
一番最初のエリンの人生の時からですが、どうしてここまでエリンに執着して徹底的につぶそうとするのか、エリンは調べてみようと考えます。
リリアは魔塔に戻ることにしますが、どうやってエリンがソードマスターになったのかが気になっていて・・・。
悪女が剣を持った理由35話の一部ネタバレ込みあらすじ
リリアとの和解
エリンはリリアとの仲も深まったはずだと、これで友人になれたかもとほっとしていました。
一度目のエリンの人生では友人ができるなんてありえないことだったからです。
継母コレリアからの手紙
女子寮が騒がしいので、戸を開けたエリン、そこには第1皇子ディトリンの騎士のロハムが立っていました。
ディトリンから急ぎ渡すように言われたという手紙、差出人は継母のコレリアのようです。
その手紙には、レイモンがまだ侯爵家に戻っていないのでどこにいるか知らないかと書かれていました。
そして、フェルディンの凱旋パーティーが開かれるから、自分もアカデミーに近いうちに行くと書かれています。
エリンは怒りで手紙を握りつぶしました。
これは継母コレリアのいつもの手で、アカデミーを訪問することを知らせる目的ではなく、この手紙を見てエリンが恐怖で怯える姿を想像して楽しむためなのです。
陰険な性格の継母コレりア、エリンは手紙をゴミ箱に捨てました。
第1皇子ディトリンと継母が親しい仲?
この手紙をどうして第1皇子ディトリンが持ってきたのか、2人が親しい仲なのか気になるエリン。
継母コレリアは社交界のトップに位置し、皇帝の親戚でもあり、皇子の教育係もしていたので皇子とは交流があってもおかしくありません。
ロハム卿の無礼な態度
昔の気弱でおどおどしていたエリンを知るロハムは、エリンが手紙を捨てたのを見て驚きました。
エリンはロハム卿がエリンをエリン嬢と呼ぶのにイラつきます。
ここはアカデミーであり、剣術科の生徒の自分を呼ぶ呼び方が間違えていると怒るエリン。
ロハム卿の黒い気配
ロハム卿は自分が笑いものにされたと殺気をにじませます。
それは人狼族から出ていた黒い気配によく似た不穏な殺気に似ていました。
色々やらかすロハム卿
エリンは、不満があるなら自分が相手になるからとロハム卿を外に連れ出します。
ロハム卿はエリンの一度目の人生では、第1皇子ディトリンと第2皇子フェルディンがもめて決闘になった時に第1皇子の代理で決闘に出ました。
相手はアモン卿で、決闘に負けたロハム卿は真剣でアモン卿に切りかかってケガを負わせてしまい、騎士資格をはく奪されてしまうのですが・・・。
悪女が剣を持った理由35話の感想&次回36話の考察予想
継母コレリアは、アカデミーまでわざわざ第1皇子ディトリンの騎士ロハム卿を使って手紙をエリンに届けさせました。
どうして第1皇子を介する必要があるのか、エリンに恐怖と不安を与えたいのだと思いますが、相変わらずの性悪ぶりですね。
第1皇子ディトリンと継母コレリアが親しい仲だとしたら、エリンにとっては第1皇子も敵ということで、また厄介なことになりそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 継母コレリアからエリンに手紙が届きました。
- わざわざ第1皇子ディトリンを介して、ディトリンの騎士のロハム卿に手紙を届けさせた継母。
- エリンはロハム卿の無礼な態度にイラつきますが、ロハム卿の黒い気配に気づいて外に連れ出します。