
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」157話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」156話はこちら
お求めいただいた暴君陛下の悪女です157話の注目ポイント&考察予想
シャリオルト帝国に対して反乱を企てようとしている貴族のトップが二コラに結婚を申し込みました。
第2夫人だったプリュト王国のニーナ・アレンスキーが二コラに手紙を送ってきたのです。
ニーナは皇妃ラースを恨んでいて、反乱軍を支援していて、二コラと結婚することでクーデターも成功間違いなしだというのでした。
二コラはインス王国のぱっとしない第2王子と結婚したくないので、この話に乗り気です。
しかし、父のべリエ国王はこの話を信用できず、反対でした。
ラースはスコルピオン帝国の女帝にも手紙を送り、協力を求めていて・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です157話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラースの魔力を回復させる中和剤
バザロフが開発した中和剤が完成し、ラースが1日2回服用すると体内の毒が解毒されるということです。
サシャとクロエ達も、中和剤ができたことを喜んでいますが、魔力が回復するまでは安全のため外出しない方が良いというのでした。
ラースは同じことをゼフォンに言われたのを思い出して赤くなります。
ゼフォンに本当に優しくされて大切にされていることを実感しているのですが、夜の誘いがないのが気になるのでした。
ラースの友達
この秘密が漏れないようにと耳の良いアンヌが目を光らせています。
男性恐怖症のヴィオラには、口が堅くて信用できる女性の護衛がつき、ヴィオラも安心して過ごせていて感謝しているのでした。
ラースはそんなに固くならないでも、困ったことがあれば友人として相談してほしいと微笑みます。
ヴィオラは今まで家族だけがすべてで友人もいなかったので、なんといえばいいのかわからないと恥ずかしそうにしているのでした。
その表情を見て、絶世の美貌の上にこの純情さではどんな男性でも魅了されるのも無理ないと思うのでした。
二コラに会いに行ったニーナ・アレンスキー
ニーナ・アレンスキーが突然二コラを訪ねてきます。
二コラは、ニーナが遊ぼうとしがみついてくるので、火傷のあとが気持ち悪くて引いていました。
ニーナは二コラがシャリオルトの皇妃になる内緒の話をしようと持ち掛けてきます。
とにかく二コラを可愛い可愛いとほめちぎるニーナ。
ニーナは、二コラがシャリオルトの反乱軍と組めば、結局はべリエ王国も二コラの言うとおりにするだろうし、嫌な奴たちは処刑して、シャリオルトも自分のものになるのだとそそのかして・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です157話の感想&次回158話の考察予想
魔力を失ってしまったラースですが、皇帝ゼフォンからは本当に大切にされて愛されていますよね。
そして、サシャやクロエ、アンヌにヴィオラと信頼できる友人たちに囲まれて、ラースは魔力がなくてもシャリオルトで落ち着いた生活を送っています。
ゼフォンが夜の誘いをしないのは、ラースの体を気遣ってのことではないでしょうか?
ニーナ・アレンスキーの行動力もすごいですが、ほめちぎられて簡単にその気になる二コラの頭の悪さも相当ですよね。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』157話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラースの魔力を回復させる中和剤が回復しました。
- ラースは、皇帝ゼフォンにも大切にされ、信頼できる友人たちに囲まれて落ち着いた暮らしをしています。
- 二コラの元にニーナ・アレンスキーがやってきました。