悪女が剣を持った理由 ネタバレ34話【ピッコマ漫画】エリンの話を信じたリリア

漫画悪女が剣を持った理由は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が剣を持った理由」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シャーロットの嘘はリリアを騙すためのものではなくエリンを最初から狙っていました。

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悪女が剣を持った理由34話の注目ポイント&考察予想

大怪我で意識のないエリンを着替えさせたときリリアは服の下にある虐待痕を見ました。

目覚めたエリンと2人の部屋に防音魔法を張ったリリアは秘密を共有してるフェルディン達みたいにエリンと兄カリプスの真実を教えてほしいと言われます。

 

過去の話を誰にもする気がなかったエリンはリリアには真実を知る資格があると判断し、3度の人生を生きてる事実だけを伏せてそれ以外の全てを話しました。

人狼族の族長が持ってた黒いオーブをシャーロットがリリアにくれると言ってきた話をされて…。

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悪女が剣を持った理由34話の一部ネタバレ込みあらすじ

自分を責めるリリアを慰めるエリン

怒りに目がくらんでシャーロットの言葉を疑おうとしなかった自分自身に腹が立ち、罪のないエリンを長年恨んでいたことを謝るリリア。

自分を責めるリリアにそれが彼らの常套手段だと慰めます。

 

リリア含め帝国民全員を欺き、エリンの悪い噂を流して評判を地の底に落としたコレリア達にエリンは当然怒りを感じます。

怒りを垣間見せるエリンの日頃の無表情は感情を隠していただけだとリリアはわかりました。

最初の人生では知り得なかった情報

一見普通のマナ石に見えた黒いマナ石の正体を大陸で禁じられた黒魔術で作られたマナ石と推測するリリアはシャーロットがどこでそれを入手したのか気になっていて、エリンもそれが気になりました。

普通のマナ石は皇室の管理下にあるので皇帝の許可がなければ所持することすらできないのです。

 

皇帝の許可なしには入手できないマナ石を一介のメイドが所持してる、これは最初の人生でもエリンが知り得なかった情報。

最初の人生からまだ解けてない疑問、コレリア達が執拗にエリンをどん底に落とそうとする理由も調べる必要があります。

魔塔に戻る予定のリリア

リリアは帰ったら魔塔に戻る予定です。

真実を知ったことにまだ気づいてないシャーロットはリリアがアカデミーにいる限りリリアを取り込もうと接触を続けます。

部外者の立ち入りが禁じられている魔塔に戻れば必然的にシャーロットの接触は絶てるので黙って姿をくらませる作戦をリリアは立てました。

エリンからの謝罪

自分の話を疑わず信じてくれたリリアにずっと前から言いたくて言えなかった、カリプスを守れなかった謝罪をします。

エリンにとってのカリプスがどのような存在だったのか、言葉と表情でリリアは理解しました。

──話を終えて部屋を出たリリアはエリンに濡れ衣を着せて自分を操ろうとしたコレリア達を絶対に許さないと怒りに震えます。

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悪女が剣を持った理由34話の感想&次回35話の考察予想

リリアが話を信じてくれて本当によかったです。

誤解されてるエリンの評判が1人ずつ1人ずつ解けていく丁寧な描写がとてもリアルです。

一気に誤解が解ける展開よりも少しずつ関係が良好になっていくほうがより現実的で感情移入しやすく感じます。

 

誤解が解けた相手が長年恨み続けたリリアという点も感慨深く感じます。

リリアが魔塔に戻るのは英断です。

犬猿の仲だった2人が急に仲直りするのは不自然なのと直情的なリリアがシャーロットの鬱陶しい接触に耐えられないと思います。

 

最後エリンに濡れ衣を着せたコレリア達に怒りを覚えたリリアに胸熱を感じました。

まとめ

今回は漫画『悪女が剣を持った理由』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が剣を持った理由の34話のまとめ
  • エリンの怒りを垣間見て普段の無表情は感情を隠しているだけと理解するリリア。
  • 最初の人生でも知り得なかったシャーロットが黒いマナ石を所持してること、執拗にエリンをどん底に落とそうとする理由を調べる必要を感じるエリン。
  • 帰ったら部外者の立ち入りが禁じられている魔塔に戻る予定のリリア。
  • カリプスを守れなかった謝罪をエリンからされるリリア。

≫≫次回「悪女が剣を持った理由」35話はこちら

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