
漫画「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」は原作JAYA先生、漫画Stardust先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女ですが追放先で幸せに暮らします26話の注目ポイント&考察予想
悪魔橋の強度確認で買い物に早速出てきたのに封鎖されていて足止めにあったヘイリー達は偶然エニフ領で悪魔討伐に単身出征するアスタを見かけました。
アスタに同行してるランゴから中間報告とエニフ神殿に名簿があることを教えられます。
シリルとその家門の騎士達、エニフ領主もまた自分の兵士達とアスタが一緒に出征したのを知った教団は汚名を着せられるのを避けるため出征準備を急ぎました。
教団が管理する場所はもぬけの殻になったのを見計らい、ヘイリー達が目指したのは神殿ではなく教団が管理する墓地の中の石室。
ヘイリー達が探してる名簿はグランディスでランゴが盗んできた名簿の作成者の名前の裏側という特殊な場所にあるようです。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします26話の一部ネタバレ込みあらすじ
教団が行ってる実験
見知った聖騎士はヘイリーを汚染地帯に連行する任務についていたそれなりの地位があったはずの聖騎士。
部下達が邪悪な魔法師に惑わされないよう目を光らせる一方、兵士達が唾を吐きながら悪態をついたとき止めてくれた唯一の人です。
彼の状態を見分した結果、セルボーンで会った聖騎士の怪物の失敗作。
誰かが意図的に聖騎士を汚染させています。
原作通りなら教団が行っているなにかの実験の失敗作として闇に葬られるはずです。
でも真面目に任務を遂行していた彼らのことを考えるときこり達みたいに理不尽な理由で汚染させられた可能性が高いです。
ヘイリーが名簿を探す理由でもあるので1度試すことにし…。
原作通り討伐された悪魔
悪魔は討伐されました。
ヘイリーはアスタをヒロインにすると決めたので後悔はありません。
後悔はなくても原作通り討伐されてしまった悪魔となった女性の残された肉体を魔気から解放し、人に戻してあげました。
らしくなく落ち込んでいるヘイリーを放っておけなかったランゴが声をかけます。
討伐後の話を聞くヘイリー
エニフに現れた悪魔に樹海の無法者というあだ名がつき、地下墓地が崩れて罪人が脱走した話をランゴから聞きました。
今回の悪魔討伐でアスタが一躍有名になったことですでに人々は聖女と称賛され、シリルの株も上がったようです。
ランゴは名簿の場所を教えた情報料をヘイリーに要求し、情報料を渡しました。
ランゴの話によると今回の討伐で教団に5人しかいない枢機卿のうち1人、安全な場所で祈っていたのに運悪く死◯しただけでカスナトゥラの住民の多くが助かったようです。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします26話の感想&次回27話の考察予想
アスタをヒロインにすると決めても今後もヘイリーは裏で暗躍を続けるはずです。
名簿を盗み続け、教団の闇を暴くのはアスタではなくヘイリーだと思います。
本物のヘイリーは確かに罪を犯しました。
でも今のヘイリーは自分が安全に平穏に暮らせるよう汚染地帯で領民達と静かに暮らしてます。
偶然が重なった結果教団の闇を知ってしまったヘイリーはお世話(?)になった聖騎士を助けることにしました。
彼らを助けたのがヘイリーだと彼らが知ってるのか26話では明らかになってません。
地下墓地からの脱走者というのは多分聖騎士の彼らです。
脱走した彼らが今後どのような行動をとるのか次回も注目です。
まとめ
今回は漫画『悪女ですが追放先で幸せに暮らします』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイリーの見知った聖騎士を見分した結果セルボーンで会った聖騎士の怪物の失敗作。
- 真面目に任務を遂行していた彼らのことを考えるときこり達みたいに理不尽な理由で汚染させられた可能性が高いと考えたヘイリー。
- 原作通り討伐された悪魔となった女性の残された肉体を魔気から解放し、人に戻すヘイリー。
- 悪魔討伐に成功したアスタは人々から聖女と称賛されています。