
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません61話の注目ポイント&考察予想
ホズバーンは自分達の罪を一部認めることで事がこれ以上大きくなるのを防ぎ、噂ではその後リプルトンの徴集権限剥奪を再度要求しリディア皇女の働きによって却下されました。
シエラがメデアを味方につけられたのはホズバーンからの後援金に不正があったこと、協会内部にネズミがいることが発覚したからです。
メデアには伯爵夫人の病状を診てもらった結果、黒魔法の仕業と判明しました。
時間がかかっても黒魔法に侵される原因を調べれば必ず解明できます。
詳細はまだ話すことができないシエラは伯爵夫人の黒魔法にホズバーンが関わってるとメデアに伝えます。
決して容赦はいたしません61話の一部ネタバレ込みあらすじ
アデンに課せられたのは書類仕事
期待させてしまったアデンにシエラは申し訳なく思います。
書斎にはまだアデンの確認が必要な書類が多く、関連する議論も夜中までかかりそうだったのでその時間をもらうために声をかけました。
よく考えれば誤解されても仕方ない発言だったとシエラも反省します。
温室に誘うシエラ
書類とにらめっこのアデンを散歩に誘うシエラが連れてきたのは温室。
暗くてなにも見えなかった温室でシエラが手をたたくと魔法で光が灯ります。
祖母が夜でも花を見ながらティータイムを楽しめるように祖父がプレゼントした温室です。
この温室に来るたびに本当に純粋な恋愛をした祖父母に憧れを、そして自分にはそんな恋愛は無理だと諦めをシエラは感じます。
汚れるのを本望とするシエラのことをアデンは初めて見た瞬間から今まで清らかで純粋に見えます。
話の流れを変えるようにアデンがシエラをからかい、そのからかいに反論できる立場にいるシエラは少しだけ本心をぶつけました。
告白の返事
アデンからされた告白の返事をキスで返すシエラ。
不意打ちのキスで動揺と恥ずかしさに震えていたアデンは自分からもシエラにキスを返します。
リディア皇女からの手紙
デトムが急いで届けてくれた手紙、皇室の紋章が見えるようにアデンに見せます。
差出人はリディア皇女からです。
その内容は今後の話し合いを明日の夕方パリエバ公爵邸でしたいというもので…。
決して容赦はいたしません61話の感想&次回62話の考察予想
期待してたのに書類仕事だったときのガッカリはかなり凹みますよね(笑)。
シエラの誤解される誘い方もよくなかったです。
落ち込んだ分、シエラから思いがけず告白の返事が返ってきたことがうれしくなります。
キスだけで真っ赤に震えてるアデンがかわいくて普段のかっこよさのギャップを感じました。
アデンの告白に答えたことで2人は恋人同士になりました。
リディア皇女から届いた手紙から次回以降、急激に展開が変わっていくはずです。
皇室よりも権力を持つホズバーン打倒を掲げるリディア皇女勢力にシエラとアデンはつきました。
今後2人はリディア皇女と共にホズバーンの暗部を白日の元に晒すために動き出します。
それに伴い、シエラはなぜベリエッタが自分に執着し、師匠からもらったペンダントを欲していたのか、様々なことが発覚していくはずです。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 書類仕事で呼んだのに誤解される発言でアデンを期待させてしまったことに申し訳なさを感じるシエラ。
- アデンの告白をキスで返すシエラ。
- シエラとアデンにリディア皇女から手紙が届きます。