
漫画「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」は原作JAYA先生、漫画Stardust先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女ですが追放先で幸せに暮らします25話の注目ポイント&考察予想
エニフ近郊の汚染地帯付近に澄んでいる農民夫婦の身に降りかかった些細な不幸が始まり。
欲をかいて奥まった山まで薬草を採りに行ったディレイ夫人の体が悪魔に乗っ取られたのです。
悲劇に見舞われた夫ディレイに救済の手を差し伸べたのがアスタ。
討伐ではなく悪魔と化した王国民の命を奪うことなく制圧、生け捕りしたいと聖騎士の要請をメフィウス枢機卿に直談判します。
要請に応えてくれないメフィウス枢機卿に1人でも行くと宣言するアスタに仕方なく城門の出入りができるよう領主に伝えると言い…。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします25話の一部ネタバレ込みあらすじ
単独出征するアスタ
樹海近辺から逃げてきた住民の数がすでに100を超え、エニフ領に押し寄せていました。
混乱極まるエニフ領城門前で単独で出征しようとするアスタは不安に思ってる領民達を安心させるため風の精霊王ウェントゥスを使って安心させます。
歓声が響く中、それをこっそり見ていたのは作られた橋の強度を確かめるために買い物に出て足止めを食らったライカールトとヘイリーです。
中間報告と名簿について
こっそり隠れていたヘイリー達をランゴが見つけて声をかけてきました。
意外にもヘイリーの頼み事を着実に進めているランゴは今、破門された司祭になりすましてアスタ一行に加わり、教団に関する情報をアスタに流して疑いの芽を植えつけていたようです。
ヘイリーとライカールトの口論を聞いていたランゴは討伐に参加したがってるライカールトを討伐に行かせ、ランゴと2人で神殿に潜入して名簿を入手しようと提案されます。
名簿入手は優先事項、しかしランゴの助けはいらないとヘイリーが断った理由とは…。
メフィウス枢機卿の誤算
アスタがシリルとその家門の騎士達が合流し、エニフ領主もまたアスタに従うよう兵士を出征させました。
アスタ1人で行くと宣言したからメフィウス枢機卿は放置したのです。
アスタの元にそれだけ多くの人が集まって悪魔討伐に出征しているにも関わらず、聖騎士を所有する教団だけがなにもしなかったとなれば傍観した汚名を着せられます。
自分の力を過信したただの小娘と考えたのが間違いだったと悔やむメフィウス枢機卿は聖騎士の出征を命じます。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします25話の感想&次回26話の考察予想
さすがヒロイン、窮地でも人が集まってきますね。
ヘイリーが原作を若干どころかかなり変えているのでヒロイン補正があってもうまくいかないのではないかと思いましたが全然大丈夫でした。
士気を上げるために精霊王を使ったり民衆の心を動かすのがとても上手いです。
ランゴと途中で会えたこともよかったです。
中間報告がきけたこともですが神殿に名簿があることもわかりました。
元々は買い物に来ただけで巻き込まれた今回、偶然とはいえ名簿の入手は願ってもない幸運。
原作を知ってるヘイリーは神殿がどう動くのかわかっていてランゴの同行を断りました。
まとめ
今回は漫画『悪女ですが追放先で幸せに暮らします』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 単独で出征しようとするアスタは不安に思ってる領民達を安心させるため風の精霊王ウェントゥスを使ったパフォーマンスをして士気を上げます。
- ランゴと偶然鉢合わせたヘイリー達は中間報告と名簿の存在を教えられます。
- 単独で出征するから放置していたのにアスタを中心に人が集まって出征し、汚名を着せられたくない教団は急いで聖騎士の出征を命じました。