病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます ネタバレ28話【漫画】ハルンと友達になるアレルリン

漫画病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますは原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
新しい友達を作るためまた幼なじみの会に行くと決めたアレルリン。

≫≫前話「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」27話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク

病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます28話の注目ポイント&考察予想

病弱な友人のために皇帝の滋養強壮剤を持ち出したペシオンの心優しさに感涙する皇帝。

好きな子を思い浮かべて顔を赤くするほど成長してるのを微笑ましく思う一方、相手がアレルリンであることに少々厄介さを感じます。

 

ペシオンがアレルリンと仲良くしていても貴族達が静観してるのは短命と高を括ってるからです。

ペシオンは皇帝にそっくりで1人の人をずっと愛し続けます。

奇跡を信じて皇帝は滋養強壮剤の件を手伝うことにしました。

スポンサーリンク

病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます28話の一部ネタバレ込みあらすじ

幼なじみの会は時間の無駄

定例の幼なじみの会、始まる前から想像できるハルン。

ペシオンに気に入られようと必死な子達とそんな子に目もくれないペシオン、それを見ていないといけない自分に時間の無駄さを感じます。

前は双子が起こした騒ぎを収拾するのに忙しくて退屈することはありませんでしたが最近の双子は静かです。

友達計画の欠陥

アレルリンが考えた作戦名『フレンド・シールド』の計画は幼なじみの会に参加して新しい友達を作り、新しい友達との楽しい社交活動を口実にペシオンとの運動を堂々と回避することです。

幼なじみの会に来てすぐアレルリンは自分の計画に欠陥があるのに気づきました。

 

アレルリンは今、同世代の子達から今とても嫉妬されてます。

更に双子に目をつけられているため友達作りが一切できない状況でした。

ハルンと友達に

双子から逃げて隠れていたときハルンと偶然会いました。

なぜか一緒に隠れることになったアレルリンが気まずくなってるとハルンから体調を気遣われて気まずさがなくなります。

 

優しいハルンは友達候補として本当に完璧です。

1つ問題があるとすればハルンは友達よりもペシオンを優先するという点。

生まれながらペシオンの守護騎士としての運命を背負うハルンの騎士道に忠実な真面目な部分を少しでもアレルリンに向けさせることができれば状況が少し変わるかもしれないと賭けに出ます。

 

友達になってほしいと何度か頼んでも沈黙を返すだけできっぱり断らないハルンに期待するアレルリンはもう少し踏み込みました。

折れたハルンが友達になると言ってくれたことで1人友達を確保できました。

アレルリンに牽制

ペシオンにハルンと一緒にいるところを見られたアレルリンは堂々と友達宣言し、それを聞いたペシオンは青筋を浮かべます。

ハルンを奪われるわけにはいかないアレルリンとペシオンは間にハルンを挟み、互いに牽制し合います。

アレルリンとペシオンは友達のハルンの奪い合いを始めました。

スポンサーリンク

病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます28話の感想&次回29話の考察予想

ペシオンと不本意ながら仲良くなってしまったアレルリンは同世代の子達から嫉妬の対象になるのは必然です。

嫉妬の対象になってるアレルリンが友達を作るのは今後も難しいでしょう。

 

ペシオンは身分上親しい友人を作るのが難しい立場。

アレルリンとペシオンは理由が違えど友達を作るのが難しいからこそ唯一の友達を巡って牽制し合ってます。

 

気になる子と友達を巡って牽制しちゃうペシオンがかわいくておもしろいです。

まとめ

今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますの28話のまとめ
  • 定例の幼なじみの会を時間の無駄に感じるハルン。
  • 友達を作りに幼なじみの会に参加したのにアレルリンは今同世代から嫉妬されてます。
  • ハルンと友達になったアレルリン。
  • ペシオンの守護騎士であり友達のハルンをアレルリンに奪われたくないペシオンはアレルリンを牽制。

≫≫次回「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」29話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク