
漫画「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」は原作JAYA先生、漫画Stardust先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女ですが追放先で幸せに暮らします24話の注目ポイント&考察予想
首を斬られても普通に動いていた聖騎士の心臓から抜き取った魔気は他の魔気と似ていながら少し違いました。
ぐるぐる渦を巻きながら凝縮していたその魔気。
未完成な核ではない、魔気の核をヘイリーは完成させます。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします24話の一部ネタバレ込みあらすじ
根っこの正体
ヘイリーは数カ月前、ドライアドこと根っこと一緒に森の中に入って長時間根っこの同族を捜しました。
根っこはこの土地が魔気に汚染された頃に生まれた赤ん坊で、自分より長く生きてきた偉大な精霊達もどこかで生きてると信じてたのです。
長時間捜しても同族は1人も見つけられませんでした。
だから魔気の核が作れるようになってすぐヘイリーは根っこに知らせました。
核が作れるくらい実力がついたので捜してる同族を見つけられると思ったのです。
同族を捜していた根っこがすでに諦めていて、ヘイリーが自分の家族について考えてくれたことを感謝します。
根っこの話がきっかけで原作で経緯や原因が説明されていなかった悪魔の生まれについて仮説ができます。
ヘイリーの仮説では根っこは悪魔になりかけた妖精、半妖半魔です。
妻が悪魔に乗っ取られた
エニフ近郊の汚染地帯付近に住む農民夫婦はただほんの少しだけいい暮らしがしたいと願い、叶わない悔しさと抜け出したい一心で薬草採りのために毎日森の奥へ進んでいったディレイ夫人。
そしてディレイ夫人の体は悪魔に乗っ取られました。
エニフ城門前で妻の助けを請うディレイに救いの手を差し伸べたのはアスタです。
ディレイの話を聞いたアスタは教団のメフィウス枢機卿に聖騎士の派遣を直談判しに行きました。
今回の件は悪魔討伐ではなく、聖騎士の力とアスタの精霊の力を合わせた悪魔と化したディレイ夫人の生け捕り作戦。
生け捕りが可能だと確信してるアスタにメフィウス枢機卿は…。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします24話の感想&次回25話の考察予想
1話から登場してる根っこの正体が半妖半魔!
自分のことすらわかっていなかったのに同族を捜そうとがんばっていた根っこの健気さがすごいし、それに応えようとしていたヘイリーも律儀です。
根っこの正体がわかったことで悪魔になる原因や経緯まで同時に発覚しました。
自然発生する悪魔もいれば聖騎士に埋め込まれていた不完全な魔気の核を使って人為的に悪魔を増やすこともできます。
アスタが対応しようと考えてるディレイ夫人は天然物の悪魔なのか、養殖物の悪魔なのか。
生け捕り作戦を決行しようとしているアスタに対してメフィウス枢機卿が割と消極的なのも気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女ですが追放先で幸せに暮らします』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイリーは見つけられなかった根っこの同族を探すために魔気の核が作れるようになったことを真っ先に知らせました。
- ヘイリーの仮説では根っこは悪魔になりかけた妖精、半妖半魔。
- エニフ近郊の汚染地帯付近に住む農民夫婦の妻ディレイ夫人の体が悪魔に乗っ取られます。
- アスタは生け捕り作戦を決行しようとメフィウス枢機卿に聖騎士の派遣を直談判。