
漫画「あなた!私、ストライキします」は原作Ko eun chae先生、漫画Yeseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなた!私、ストライキします」133話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あなた!私、ストライキします133話の注目ポイント&考察予想
突然意識を失う不可解な現象がアクシオスの身に降りかかってました。
アクシオスの意識がない間、体は勝手に動いているのにその記憶がありません。
意識があるときは必ずユニスを呼ぶように対策をとっているものの徐々に意識がなくなる時間が増えていってます。
そしてなぜか頭の中はカシアのことでいっぱいです。
カシアに手出しされないよう密かに時間稼ぎしてるユニスは今カシアを手を出すリスクについて再び話すと、そんな話してないと言ったアクシオスに引っかかりを感じ…。
あなた!私、ストライキします133話の一部ネタバレ込みあらすじ
手がかりを探しに書斎へ
アクシオスの意識がない間、別の人格が命じた歴代領主の病歴の記録が保管されていた書斎の焼却。
意識が途中で戻って全焼は避けられましたがほとんどの資料が消失したはずの書斎に手がかりがあるかもしれないとユニスは書斎へ行きました。
手がかりを探そうとしていたユニスは急に現れたレミエルにびっくりします。
抱き寄せられて間近で見るたくましい胸板に恥ずかしさで慌てて距離をとりました。
レミエルが書斎に来た理由
ユニスのことを考えながらオロバスの痕跡を辿って辿り着いたのがアクシオス家の書斎、しかしオロバスは見つけられていません。
少しずつですが以前より力が増しているレミエルとは逆にオロバスは衰えています。
ですがオロバスがここまでわかりやすく行動しているのは恐らくなにか企んでいます。
オロバスは非常に用心深く卑劣な悪魔。
オロバスはレミエルには勝てないとわかっているため決して姿を見せることなく長い間身を潜めたまま力をつけてきました。
あと僅かでレミエルよりも強力な存在となりこの世界をものにできる寸前で教皇庁が崩れ、多くの信者が背を向けたことで計画が頓挫しました。
レミエルがアクシオス家の書斎に辿り着いたのはオロバスがこの場所で身を隠していた可能性が高いからで…。
あなた!私、ストライキします133話の感想&次回134話の考察予想
アクシオスの身を蝕んでいるのはやっぱりオロバスっぽいですね。
オロバスが書斎の焼却を命じたのはオロバスにとって不都合なことが書斎に保管されているからでしょう。
意識が途中で戻ったアクシオスのおかげで全焼にはならなくても多くの資料が消失してます。
その中からユニスはアクシオスの身に起きてる手がかりを見つけ出せるのでしょうか。
オロバスは今アクシオスの中で力を蓄えつつ体を乗っ取る準備を始めてます。
アクシオスが若くして伯爵になれていることを考えると歴代伯爵の最後はオロバスに体を乗っ取られて終わってる可能性も少なからずありそうです。
まとめ
今回は漫画『あなた!私、ストライキします』133話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アクシオスではない別人格が焼却を命じた書斎に手がかりがあるかもしれない向かったユニス。
- 書斎にレミエルが急に来てびっくりするユニス。
- レミエルはオロバスの痕跡を辿ってアクシオス家の書斎に辿り着きました。
- レミエルがアクシオス家の書斎に辿り着いたのはオロバスがこの場所で身を隠していた可能性が高いです。