伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ116話|漫画|ラリットの2人目の出産

漫画伯爵家の嫌われ公女が結婚したらは原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラリットは2人目の子どもを妊娠して・・・。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら116話の注目ポイント&考察予想

ラリットが2人目の子どもを妊娠しました。

ジョショアを出産した時も、ひどいつわりに苦しみ、出産も大変だったので、イアンはラリットが心配で、お腹の子どもがいない方が良かったとつい口にしてしまいます。

ラリットに殴られるイアン。

 

イアンは、倦怠期を乗り切って仲の良い夫婦でいる方法という貴重な本を手に入れて熱心に読んでいます。

常に妻に感謝の言葉をかけて、容姿もほめたたえることが大切だと書かれていました。

イアンは、ラリットとジョショアを抱きかかえて、恥ずかしがる2人にいくつになっても大切な家族をこうして抱き上げると上機嫌で・・・。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら116話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラリットの見た不思議な夢

ラリットが臨月を迎えました。

2回目とはいえ、出産時の痛みと苦しみにうなっているラリット、それを見たイアンは自分が変わってあげたいと本気で思います。

 

ラリットは公爵邸の庭園になぜか立っていました。

前から子ども時代のイアン?と思われる少年が歩いてきます。

子どものイアンは、ラインハルト公爵夫妻に丁寧にあいさつしました。

 

なぜかこの夢の中では、ラリットは公爵夫妻のいとこの娘の侯爵令嬢になっていて、首都への留学準備のために公爵邸に滞在しているようです。

子どものイアンは、ラリットを意識しているのか、母親の陰に隠れてちらちらとラリットを見ているのでした。

ジョショアとよく似ている子供時代のイアン

公爵夫人と庭園でお茶を飲むラリット。

イアンは、今のジョショアのような年頃で、ジョショアのようにラリットの後ろをついてきています。

 

公爵夫人はクロッカスの花が好きで、それを知った夫の公爵は、この辺り一帯をクロッカスの花畑にしてしまったようです。

イアンと同じく愛妻家のようでした。

イアンの母も大好きだった別荘

公爵夫人は、お気に入りの別荘があって、雪に覆われた光景が美しくて大好きなのだと話します。

ラリットもあのイアンと過ごした別荘が大好きなのでした。

 

明日はこの邸を出発するというラリットに、イアンは小さな花束を贈ってくれます。

ラリットは、いずれ自分とイアンは生涯一緒にいるのだからと微笑みました。

ラリットによく似た娘を出産

その時、ラリットを自分の娘だと呼ぶ声が聞こえてきます。

女神が現れてラリットに予知をしたところで、ラリットは夢から覚めました。

 

そして生まれたのは、ラリットによく似た娘だったのでした。

 

終わり

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら116話の感想&次回117話の考察予想

イアンはラリットを溺愛しているので、ジョショアの時のように妊娠出産でラリットがまた苦しむのを見るのが辛いようです。

こればかりはイアンが変わってあげる訳にもいかないので、仕方ありませんが、母になったラリットの方がしっかりしていて、イアンはまだまだ覚悟が足りませんね。

 

不思議な夢を見たラリットが出産したのは、かわいいラリットそっくりの女の子でした。

なんだか猫のラビに似ているようにみえますよね。

ラビがこの娘リナの生まれ変わりのようにも見えました。

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの116話のまとめ
  • ラリットは2人目の子どもを出産します。
  • 不思議な夢を見ていたラリット。
  • ラリットの娘リナは、猫のラビとよく似ているように思えました。

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