
漫画「最推し公爵に執着される」は原作Lee Dalli先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最推し公爵に執着される」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最推し公爵に執着される35話の注目ポイント&考察予想
盗賊団に襲撃された時にアンリエットを助けてくれたエドウィンですが、軽率な行動だったとアンリエットに厳しく説教します。
そして、アンリエットを当面は外出禁止にしてしまいました。
アンリエットは腹が立ってイラついています。
主治医が診察にきたのですが、原作の主治医の息子のアレンが主治医となっていました。
これで原作と違う登場人物は2人目ですが、どうして原作が変わったのか気になるアンリエット。
アンリエットは外出禁止にされた腹いせで、わざとずっと部屋に閉じこもってダラダラすることにして・・・。
最推し公爵に執着される35話の一部ネタバレ込みあらすじ
外出禁止になったアンリエットは
ドウィンに外出禁止にされて部屋にいるしかないアンリエット。
事件に巻き込まれたメイドのアナイスも休暇を取って休むように命じていました。
しかし、退屈で仕方ないアナイスがアンリエットの部屋にやってきます。
使用人の福利厚生
アンリエットはボニータに頼んで、厨房からはちみつや卵を持ってきてもらい、自家製のパックを作りました。
アナイスやボニータも一緒に顔にパックして、しばらくは部屋から出れないから自分を一緒に遊んでほしいと頼みます。
食事の席にも出てこないアンリエットに、エドウィンはどうしてこんなにこじれてしまったのかと食欲もなく気がめいるのでした。
3日が経ち
そして、3日が経ち、アンリエットは部屋でアナイスとボニータとダンスをして遊んでいます。
暑くなったので窓を開けると、エドウィンが乗馬服で出かけるのが見えました。
自分を部屋に閉じ込めているくせに、自分はのんびり乗馬を楽しむのかとイラつくアンリエット。
原作からの変化
アンリエットは、エドウィンが気難しい性格だとはわかっていました。
しかし、原作の執事と主治医は、なぜか別の人に変わり、ヒロインでこれから先に女王になるエルゼともまだ関りがないのです。
これは、エドウィンの行動の変化によるものだとしたら、何がエドウィンを変えたのか気になるアンリエット。
ここは原作の世界だと思っていましたが、実は似ているだけで違う可能性もあります。
エドウィンを信用できないアンリエット
窓からエドウィンを見ていたアンリエットは、エドウィンに気づかれそうになった慌てて隠れました。
もし、原作とは違う展開なら、自分はここから逃げなくても良いのかと考えます。
しかし、アンリエットは一度家族に裏切られているので、もう誰かを信じたくないのでした。
エドウィンは、アンリエットが窓から隠れたのを見て、自分から謝る気はないのだと確信します。
そして、5日が経ち、ピーラーズが事件の調査のために邸に来ることになり・・・。
最推し公爵に執着される35話の感想&次回35話の考察予想
アンリエットのことが心配だったのはわかりますが、一方的にアンリエットを責めて、外出禁止にしてしまったので、アンリエットも頑なになってしまいました。
部屋に籠って出てこないアンリエット、実は部屋ではメイド達と毎日楽しく遊んでいるのですが、食事の席にもつかないアンリエットにエドウィンはへこんでいるようですね。
2人とも意地を張り合わないで、素直に謝れば済むのに、どうしてここまでケンカをこじらせるのか、まだまだ仲直りするには時間がかかりそうです。
まとめ
今回は漫画『最推し公爵に執着される』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンリエットはエドウィンに外出禁止にされました。
- 腹を立てているアンリエットは、わざと部屋に籠って食事の席にも出てきません。
- アンリエットは、原作ストーリーが変わってきているのは、もしかしたらエドウィン自身の気持ちが変わったからかと考えていました。