
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら114話の注目ポイント&考察予想
ドラゴンの背に乗って、老齢で弱ってしまったラビの薬をもらいに有名な獣医の元にやってきたラリットとイアン。
列に並んでいると、2匹の猫を大事そうに抱えた女性が前にいました。
男性の夫は猫に大金を使うのかと怒っていて、妻らしい女性に暴力を振るっています。
その様子を見てラリットは自分が最後まで責任は持てないからと悲しそうでした。
イアンは女性の夫を殴って女性をラリットの元に連れてきます。
ラリットは治療費だとお金を渡すのですが、この女性エカチェリーナは自分を帝国に連れて行ってほしいと頼んできて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら114話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵邸のメイドになったエカチェリーナ
ラリットが一緒に連れて帰ってきたエカチェリーナは、別館の掃除のメイドになりました。
他のメイド達ともすぐに親しくなり、今の生活が幸せそうです。
邸にはエカチェリーナが連れてきた猫が2匹加わりました。
子猫2匹を指導するラビ
ラビは処方された栄養剤で体調も回復し、2匹の子猫たちを立派に指導してくれています。
ラビが子猫たちに指導したのは、ラリットとイアンの夫婦だけの時間を邪魔されないように見張ることでした。
そして、ジョショアが脱走したり、夫婦の時間を邪魔しないように引き留める役目です。
静かに息を引き取ったラビ
そして、自分の任務を後輩たちに引き継いだラビは、一人で静かに屋根の上で亡くなりました。
最後は自分の傍でいてほしかったと悔やむラリット、ジョショアは大声で泣きます。
ジョショアは、ラビに怒ったり邪険にしたりせずに、もっと優しくしてあげたらよかったと後悔していました。
来世では自分がラビのお兄ちゃんになると泣きながらいうジョショア。
ラリットの妊娠?
そして月日が流れ、ある日、ラリットがジョショアのためにアイスティーを入れてくれました。
紅茶の苦みが出ないように、オレンジの皮もいれてすっきりとした風味の良いアイスティー。
しかし、作ったラリットは食欲もなく、なぜか欲しくないようで・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら114話の感想&次回115話の考察予想
ラビは、後輩の子猫たちに自分の役目をきっちりと指導して引き継いで、静かに亡くなりました。
老齢だったので仕方ないこととはいえ、幼い頃から姉のような存在だったラビがいなくなったことで、ジョショアもショックを受けます。
しかし、今のジョショアは年齢以上にしっかりしているので、ラビの死も受け止めることができて、一つまた成長したように見えましたね。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エカチェリーナと子猫2匹が公爵邸に住むことになりました。
- ラビは子猫2匹に自分の任務を引き継いで、ある日静かに息を引き取りました。
- ラビの死を悲しんで、もっと優しくすればよかったと後悔するジョショア、ジョショアもまた一つ成長したようです。