
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい91話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼはロシエルが購入した精霊石の中から感謝の日にリーガンに贈る石を選びました。
ロシエルが細工師を教えてくれたので、精霊石はブローチにしてもらいます。
帰ろうとしていたところへ、リーガンがルイーゼを迎えにやってきました。
ルイーゼが勝手にロシエルと2人で買い物に出かけたので不機嫌なリーガン。
ルイーゼはリーガンに自分の魔力をこめたブローチを渡しました。
リーガンは宰相のルエルとロシエルを待たせたまま、ルイ―ゼを連れていってしまい・・・。
皇后は皇帝から逃れたい91話の一部ネタバレ込みあらすじ
リーガンに告白するルイーゼ
ルイーゼは、ロシエルはただの同僚でリーガンが気にするようなことはないというのですが、リーガンは不安なようです。
リーガンは、ルイーゼにキスしようとしますが、ルイーゼの方からリーガンにキスしました。
ごまかそうとするルイーゼに、リーガンはルイーゼが自分のことを好きなのかと改めて言わせようとします。
自分が本物のルイーゼではないことを悩んでいたルイーゼ
ルイーゼは素直に認めて、リーガンのことが好きだと告白しました。
リーガンはどうしてこれまで自分を嫉妬させていたのかとさらに迫ります。
ルイーゼは、自分が本当のルイーゼ・バーテルではないと悩んでいたと打ち明けました。
リーガンが好きなルイーゼが、今のルイーゼではなかったらと思い込んでいたのです。
リーガンが一目ぼれしたルイーゼは
リーガンは、自分が暗〇されそうになって大ケガをしてバーデル領にかくまわれていた時、まだ少女のルイーゼが自分の傍にいてくれてルイーゼに好感を持っていました。
ルイーゼの存在にとても救われていたのです。
しかし、ルイーゼのことが本当に好きなのだと確信したのは、バーデル領でルイーゼに再会した時でした。
誰も信じることができずに心を閉ざしていたリーガンに、ルイーゼが信じてくれる人は必ずいると言ってくれたのです。
その時に再びルイーゼに恋に落ちたというリーガン。
神託の話も知っていたリーガン
あの時のルイーゼは今のルイーゼです。
それを聞いたルイーゼは、リーガンは今の自分が好きなのだとわかってうれしくなりました。
ルイーゼが自分には何も言ってくれずに一人で悩んでいたことを怒るリーガン。
リーガンはルイーゼの神託のことも公爵から聞いて知っていました。
家族しか知らない神託の話までリーガンにしていたことに驚くルイーゼ、これまでのことをリーガンに打ち明けようと・・・。
皇后は皇帝から逃れたい91話の感想&次回92話の考察予想
ようやくリーガンとルイーゼの気持ちが通じ合いました。
ルイーゼも幼い頃からリーガンのことをお月様と慕っていて、リーガンに心惹かれていたのですが、リーガンが好きなのは元のルイーゼで、今のルイーゼではないのではと不安に思っていたようです。
しかし、リーガンが一目ぼれしたのが再会してからのルイーゼだと知り、ようやく2人がわかりあえてよかったです。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼはリーガンのことが好きだと認めました。
- 自分が本物のルイーゼではないのではとずっと不安だったルイーゼ。
- リーガンが一目ぼれしたのは、今のルイーゼだったのです。