
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~36話の注目ポイント&考察予想
芸術品の展示会にイレールと一緒に出掛けたクレア。
クレアは絵や彫刻を観るのが好きなので、時間をかけて鑑賞を楽しみます。
それを知っていたイレールですが、自身は芸術に関心が薄くて鑑識眼もなく、クレアを喜ばせたくて連れてきたのでした。
クレアは自分はもうすぐ離縁して公爵家を去るので、芸術家を支援してもすぐに中断することになって迷惑をかけるからと躊躇しています。
イレールは、エデル公爵家がずっとその芸術家を支援するから、クレアが自分が気に入った芸術家を選んでほしいといって・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~36話の一部ネタバレ込みあらすじ
額縁作家のセルジュ
クレアとイレールは、額縁作家のセルジュのアトリエを訪ねました。
イレールは、自分の妻がセルジュの作品を気に入ったからとクレアの肩を抱いて引き寄せます。
イレールの香りに包まれて、クレアは思わず顔が赤くなるのですが、意識しないように耐えました。
注目されることのない額縁
これまで貴族で額縁に関心を持った人はいなかったので、セルジュはイレールの申し出に困惑しています。
クレアは額縁も絵画には絶対に必要な作品なのに残念に思いました。
芸術家は皆生活が苦しい中で作品を仕上げることに没頭していて、貴族の支援を受けないと生活すら厳しいのが現状です。
イレールは、エデル家が生活費を援助すると申し出ました。
セルジュへの生活費の支援
帰りの馬車で、クレアはこれで良かったのかとずっとセルジュのことが気になっています。
エデル公爵家で生活費を支援しても、セルジュは額縁作家なので普通の画家や彫刻家のように脚光をあびることはないのです。
クレアが離縁した後は、自分も支援を切られるかもと不安になるのではとセルジュの気持ちをいたわるのでした。
クレアは、祖母が亡くなって自分に優しくしてくれる人が誰もいなくなった時のことを思い出していました。
セルジュにそんな気持ちを味わってほしくありません。
ずっと考え込んでいるクレアを見て、イレールは自分も支援の方法を考えてみると声をかけてくれます。
クレアはイレールがいつも自分の気持ちを考えてくれるのが、まるで愛されているようで落ち着かないのでした。
セルジュの支援の方法をずっと考えているクレア
その後もクレアはずっとセルジュのことが頭から離れず、お茶会に参加しても壁に飾られた絵画ばかり見てしまいます。
そこにノース伯爵家のカロラインが声をかけてきました。
カロラインは、クレアが生花を髪飾りにしたことが貴族の間で大流行し、花屋が大賑わいだと・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~36話の感想&次回37話の考察予想
クレアは、額縁作家のセルジュの支援をすることに決めたのですが、ただ生活費を渡すだけで良いのかとずっと考え込んでいます。
イレールはずっとエデル公爵家で支援を続けてくれると約束してくれましたが、1年以内にクレアは離縁する契約ですし、クレアがいなくなった後はセルジュも不安になるはずですよね。
お茶会で自分が髪に生花を飾るのを流行らせたと聞いたクレア、何か思いついたようで楽しみです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 額縁作家のセルジュのアトリエを訪ねたクレアとイレール。
- エデル公爵家でセルジュの生活費を支援することになりました。
- 他にもっと良い支援の方法はないのか考え込むクレア。