
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女スヴェータの政略結婚51話の注目ポイント&考察予想
サザーク国の王族達と幼馴染の関係であるサージェスにジュジュ姫、キミ王子は友好的でした。
サージェスの妻であるスヴェータにも友好的です。
温暖なサザーク国の国民性なのか王族なのに兄妹揃って感情がオープンでスヴェータはサザーク国に来てからずっとペースを乱され続けてます。
キミ王子も同席するニコ国王との会談も明日行う予定が決まり、ここまでの過程は決して悪くないのに不愉快な感覚をスヴェータは抱きました。
友好的すぎるからこそ本能的に明日の会談では絶対なにかあると感じ…。
皇女スヴェータの政略結婚51話の一部ネタバレ込みあらすじ
サージェスに恋するジュジュ
キミ王子とサージェスが3年前共同で作った水路を見に行ってる間、スヴェータはジュジュにお茶を誘われます。
笑顔の下でスヴェータはお茶を誘ってきたジュジュを警戒しました。
それと同時にジュジュの意図も読めません。
ジュジュのサージェスを見る目つきや仕草はどこからどう見ても恋する乙女。
サージェス本人はジュジュを妹分としか見ておらず、妻がいるサージェスに今更色目を使っても意味はありません。
ジュジュの本性は?
中庭へ案内されたスヴェータはサザーク国で飲まれている果汁を加えた冷やした紅茶でもてなされます。
軽い談笑を交わしたスヴェータはジュジュの本性がキツネなのか、タヌキなのか、単なる天然なのか見極めにいきます。
話題はジュジュの幼馴染で恋心を寄せてるサージェスについて。
悩み相談を装い、サージェスとの仲をアピールしました。
ジュジュはスヴェータの話に驚きつつ、サザークのひまわりと呼ばれる所以となったエピソードを教えてくれます。
ジュジュに対抗しようとプレゼントし合ったブローチとクララの形見のネックレスを自慢します。
サージェスとスヴェータの間にジュジュの入り込む隙はないと思い知らせるつもりでした自慢話は思いがけないジュジュの返しでスヴェータは純粋に驚きました。
スヴェータの精神攻撃が一切通用しないジュジュはただの天然、スヴェータにとって『天敵』と言えるタイプ。
友好関係を築きジュジュの心をつかんで友達面して利用したほうがいいと頭ではわかってるのに感情がそれを拒否します。
スヴェータがジュジュとの友好関係を築くのをやめた理由は…?
皇女スヴェータの政略結婚51話の感想&次回52話の考察予想
切れ者のスヴェータはサージェスに恋心を寄せるジュジュに抱いた自分の感情にいつ気づくのか気になります。
気づいた瞬間、スヴェータはこれまで見てきた世界がガラッと変わるはずです。
サージェスに恋心を寄せる女性が身近にいることがわかっただけでもスヴェータにとってはいい刺激になったと思います。
その相手がスヴェータの精神攻撃も効かない手強い天然であるのもスヴェータにはいい刺激です。
サージェスのことを愛してるとこれをきっかけに気づいてくれたらいいんですがスヴェータの重い過去を考えるとまだ認めきれないでしょうね…。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サージェスはジュジュを妹分としか見ていなくてもジュジュはサージェスに恋をしてます。
- ジュジュにお茶に誘われたスヴェータはジュジュの本性を見極めるためサージェスの話題を振ります。
- ジュジュの本性はただの天然、スヴェータにとって『天敵』と言えるタイプ。
- ジュジュと友好関係を築くのをやめたスヴェータ。