
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら113話の注目ポイント&考察予想
ラリットの息子のジョショアも7歳になりました。
ラリットの猫のラビは、ジョショアにとっては姉のような存在です。
ラビも高齢になったある日、ラビが食事もとらずに倒れていました。
急いでドラゴンに診てもらったところ、気力を回復させてもらってラビは目を覚まします。
しかし老化に効く魔法はないのでした。
ラリットは海の向こうのサマク王国にいる優秀な獣医にラビの薬をもらいにいくつもりでいます。
2週間もかかる船の旅は大変なので、ドラゴンに送ってもらうことにしたのですが・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら113話の一部ネタバレ込みあらすじ
サマク王国の獣医
ドラゴンの背に乗って送ってもらったことで、長い船旅をせずにすぐにサマク王国についたラリットとイアン。
サマク王国では、猫を飼うことが普通のようで、獣医のところには大勢の人が受診を待って列を作っています。
今のところは、ラビも体調は落ち着いているようでした。
列の前に並んでいた女性
列に並んでいると、ラリットの前には2匹の猫を抱っこして抱えている女性がいました。
女性の夫らしい男性が、たかが猫のためにまだ並ぶのかとイラついて怒っています。
女性は、自分が待つから家で休んでいるようにと優しく答えていますが、夫らしい男性は自分の金を無駄に使われたくないから監視すると嫌味を言っています。
猫の治療費を出さない男性
ラリットの番がきたので、ラリットとラビが診療室に向かいます。
すると、あの男性が、猫の治療にそんな大金は出せないと獣医をののしっていました。
女性は、自分が倹約するからと必死になだめようとしますが、男性は自分の食費はどうなると女性に手を上げようと怒り狂っています。
中途半端な気持ちで手助けできないラリット
そこにラビをつれたラリットが戻ってきました。
ラビは老化以外は大丈夫で、栄養剤を出してもらったようです。
イアンは、あの夫婦をこのままほっておいていいのかとラリットに尋ねました。
ラリットは、自分たちの身元がバレるとまずいし、最後まで関われないのなら干渉しない方が良いというのです。
しかし、そう言いながらも実はかなり気になっているように見えました。
男性を殴って女性をさらったイアン
イアンはあの夫婦の元に行き、泣いている女性を連れて帰ろうとする暴君夫を殴りつけます。
何が起きたのかわからず混乱する夫婦、イアンは自分は強盗だと名乗りました。
イアンは女性と猫を抱えてラリットの元に逃げてきました。
ラリットはこの女性に猫の治療費を渡します。
DV夫の元から逃げたいエカチェリーナ
この女性、エカチェリーナは自分をどこにでも連れて行ってほしいと頼んできて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら113話の感想&次回114話の考察予想
ラビはただの老化で重大な病気などなくてよかったですね。
栄養剤も処方してもらえたようなので、これでもう少し元気で長生きしてほしいです。
そして、偶然夫に虐待されているような女性と知り合ったラリット。
この女性エカチェリーナは、夫の元から猫を連れて逃げたいようで、ラリットは連れていくことにしました。
ここからどう話が展開するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サマク王国の獣医にラビを診察してもらいにやってきたラリットとイアン。
- 列に並んでいると夫に虐待されているような女性がいました。
- この女性エカチェリーナは、自分をどこでも連れて行ってほしいと頼んできます。