
漫画「お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜け」は原作ギリン先生、漫画HÆON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜け」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける86話の注目ポイント&考察予想
皇妃は父の公爵に、ルルを自分にくれと言い出しました。
公爵はルルを皇室の権力争いに利用するのかと激怒するのですが、皇妃はルルを養女にというのではなく、ルルのシャペロンになりたいようです。
それでも、ルルが皇妃派ということになってしまうのですが、皇妃はパエラトン公爵家の中でも魔気がなくてある意味扱いやすそうなルルには、権力者が群がってくるとわかっていました。
とりあえずシャペロンの件は保留にしたルル。
クエストは完了して、ルルの治療薬の開発のおかげで黒死病の流行も抑えられ、帝国全体に平和が戻って・・・。
お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける86話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルルの誕生日パーティー
ルルが黒死病の薬を開発して領民を救ったことで、ルルが天使として崇め奉られています。
そして、チキンを帝国に布教したチキン教の聖女としても有名になったルル。
月日が経ち、秋になり、ルルの誕生日がやってきます。
ルルは楽しみで前日は眠れないほど興奮していました。
妻が亡くなって、パエラトン公爵が戦地に行ってから4年たち、これまで誰も招くこともなかったパエラトン家。
ルルの誕生日会のために客を招いてパーティーを開くことになりました。
肖像画より実物の方が可愛いルル
招待された貴族達は、ルルの肖像画を見て、魔気がないルルが黒死病の治療薬を作ったというので、さすがはパエラトンの血筋だと噂しています。
ところが、ヴィアーソ伯爵は、ルルが治療薬を本当に作ったかはわからないし、肖像画は美化しすぎだと非難するのでした。
そこにパエラトン公爵、ルルの兄のアレスにイクシオン、そして公爵に抱っこされたルアティシャが入場します。
これまで仲が悪いと噂されていたアレスとイクシオンが並んでいる姿に驚く貴族たち。
帽子をかぶっているので良く見えないのですが、ルルが振り向いたとき、肖像画よりもずっとかわいいのをみて驚くのでした。
大勢の人に祝福されてうれしいルル
ルルの肖像画は、実は映像パネルであり、ルルの愛らしい姿が次々と入れ替わって見せるようになっているのです。
大勢の招待客から誕生日を祝ってもらってうれしいルル。
前世では誕生日を祝ってくれる人もいなくて、いつも一人だったことを思い出すのでした。
大きなイチゴのケーキを切るルル。
ルルは、ケーキを食べて本当に幸せで大満足です。
その時、息苦しいようなすさまじい殺気を感じてぞっとしたルル。
パエラトン公爵家の長男ゼオン
会場の後ろにパエラトン公子のゼオンがいます。
会場も彼に気づいてざわめいています。
次のクエストは、パエラトン公爵家の家庭問題を解決することのようで・・・。
お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける86話の感想&次回87話の考察予想
ルルの誕生日がやってきて、普段は他の貴族家との交際もしないパエラトン公爵家ではルルの誕生会のために多くの貴族を招待して盛大なパーティーを開きました。
溺愛している娘のルルのためには、公爵も兄たちもなんでもしてくれますね。
ルルは前世ではいつも一人ぼっちの誕生日だったので、多くの人に祝福されてうれしくてたまらないようです。
ところが、そこにパエルトン公爵家の長男ゼオンが帰ってきました。
殺人鬼と言われるゼオンとルルは仲良くなれるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルルの誕生日パーティーが盛大に開かれました。
- 大勢の人に祝福されてうれしくてたまらないルル。
- パエルトン公爵家の長男ゼオンが帰ってきます。