
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい90話の注目ポイント&考察予想
ロシエルの行きつけの店に精霊石を買いに行ったルイーゼですが、顧客の証書を持たない人は入店できないと断られます。
ロシエルは、ルイーゼがバーデル公爵家の令嬢で皇后だと身元をばらしてしまいました。
ルイーゼの身分を利用して最上級の精霊石を購入しようとするロシエル。
店で売っている精霊石には魔力が枯渇しているのですが、ルイーゼは簡単に魔力をこめてしまいます。
それを見たロシエルは、ルイーゼの力を利用して精霊石に魔力を込めさせて、店にある半分の精霊石はただで手に入れて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい90話の一部ネタバレ込みあらすじ
感謝の日のプレゼント
ロシエルは質の良い精霊石を手に入れることができてほくほくしています。
ルイーゼも、感謝の日だからリーガンにプレゼントしようと思い、ロシエルの買った精霊石から一つ選びました。
ルイーゼが皇帝だけに贈り物をしたら、父のバーデル公爵と兄ルイシスが機嫌を損ねるのではと気にするロシエル。
ルイーゼは自分が家族のことよりも皇帝リーガンのことしか考えていなかったのに気づき赤くなります。
ロシエルは、これ以上自分の買った精霊石をあげるつもりはなく、帰りに何か適当に買おうというのでした。
精霊石をブローチに
ロシエルは加工費ぐらいは出すからと、精霊石の細工師のところへルイーゼを連れて行ってくれます。
ルイーゼは精霊石をブローチに細工してもらったのでした。
ルイーゼは金色に輝くブローチがお月様のリーガンに良く似合うだろうと喜んでいます。
お月様の愛称を聞いて、ゲッという顔をしているロシエル。
迎えに来たリーガン
そこに、ルイーゼが他の男と2人で出かけたと聞いてすねていたリーガンが迎えにきました。
リーガンは不機嫌で、ルイーゼの方を全く見ようともしません。
ルイーゼは、リーガンが怒る理由なんかないし、興味があったからロシエルの買い物についてきただけだと弁解しました。
リーガンに感謝の日だからとブローチをプレゼントします。
このブローチにはルイーゼが魔力をこめていて、持ち主の魔力が尽きた時には助けてくれる効果があるらしいのです。
父と兄へのプレゼントを忘れていたルイーゼ
リーガンは、父のバーデル公爵とルイシスには何を用意したのかと聞いてくるのですが、ルイーゼは細工師のところで時間を取ってしまいすっかり忘れていたのでした。
それなら今から何か買いに行こうとルイーゼの手を取るリーガン。
馬車で待っているルエルとロシエルは、リーガンがなかなか戻ってこないので困っていて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい90話の感想&次回91話の考察予想
ルイーゼは精霊石を一つもらって、それを細工師に頼んでブローチにしてもらいました。
ルイーゼは感謝の日のプレゼントをリーガンに贈ることだけしか考えてなくて、家族のことを後回しにしていた自分に気づいて恥ずかしくなりますが、やっぱりリーガンのことをいつも意識しているようですね。
リーガンは、ルイーゼに告白したのにルイーゼはリーガンへの気持ちがはっきりしていなくてあいまいなままの関係です。
ルイーゼは一体どうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 精霊石をブローチに細工してもらってリーガンへの贈り物にしました。
- ルイーゼを迎えに来たリーガンはすねています。
- ルイーゼは父と兄への贈り物のことをすっかり忘れていました。