
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~35話の注目ポイント&考察予想
芸術品の展示会の日、イレールと一緒にクレアは出かけました。
庭園の彫刻を観るのに、イレールが日傘をさしかけてくれて、優しいイレールの心遣いにドキッとしてしまうクレア、もっと気をしっかり持たないと気を引き締めます。
クレアは、エデル公爵家の名前を背負って芸術家を選ぶのには責任があると緊張していましたが、イレールはエデル公爵家には目利きはいないから、ただ楽しんでくれたらいいというのでした。
クレアは、絵を飾る額縁を作った作家を支援したいと思って・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~35話の一部ネタバレ込みあらすじ
展示会に来たキース
クレアとイレールが芸術家の展示会でいるところに、王弟のキースがやってきました。
クレアが額縁作家を支援したいというのでそれがおかしくてたまらないキース。
キースはイレールが全く芸術に興味がないのを知っているので、どうして展示会に来ているのかとからかってきます。
クレアは、今日は時間を忘れるほど楽しむことができたと素直な気持ちをキースに嬉しそうに話すのでした。
展示会の目的は社交?
キースはクレアが今日は誰からも話しかけられなかったと見抜いています。
最近では、展示会といっても芸術を楽しむのはついでで、社交目的の人が多いようでした。
それを聞いたクレアは、自分がイレールの社交の邪魔をしたのかと焦ります。
イレールは、社交なら夜会に行けばいいし、今日は本当に芸術鑑賞を楽しみにきただけだからというのでした。
クレアに気を遣うイレール
クレアは最近イレールが自分に気を使いすぎだと思います。
自分は雇われているだけなのだから、そんなに気を使わなくてもいいのにと気になるクレア。
キースは、クレアが芸術鑑賞を楽しめるように周りに人を近づけないようにしていたと笑っています。
クレアは、イレールとキースが本当に仲が良いとほほえましく思いました。
クレアが穴うめのための契約結婚だとキースは知っているので、クレアも気が楽なのです。
クレアが素晴らしいと思った額縁作家のアトリエを次は訪問しようというイレール。
クレアは社交をしなくていいのかと気になるのですが、イレールはクレアの頬に手を添えて、今日はもう疲れただろうから帰ろうと微笑むのでした。
結婚する気が全くないキース
キースは今日も違う女性をパートナーとして連れています。
キースは結婚適齢期の女性には絶対に手を出さず、いつも相手を変えて特定の女性と付き合わないことで有名なのですが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~35話の感想&次回36話の考察予想
芸術の展示会は、鑑賞や支援が目的のはずが、実は社交の場にもなっていたのですね。
イレールは、自分は芸術に関心がないのに、クレアを喜ばせたくてわざわざ展示会に連れてきてくれたのでした。
クレアが画家や彫刻家ではなくて、額縁作家を支援したいと思ったのも面白いですね。
この額縁作家はどんな人物なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 芸術家の展示会に出かけたクレアとイレールは、王弟のキースに会いました。
- 額縁作家を支援したいと思うクレア。
- キースは一人の女性と長く付き合うことはなく、結婚する気もないようです。