穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~ネタバレ33話【ピッコマ漫画】刺繡をするクレア

漫画穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イレールはクレアに思いを寄せているのですが、クレアはイレールがまだ王女を好きだと思い込んでいて・・・。

≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」32話はこちら

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~33話の注目ポイント&考察予想

クレアは妹のアメリアに、イレールと親しくなろうとつきまとわないように釘を刺しました。

イレールも最近は変な噂が広まったせいで、自分に言い寄ってくる女性が多くて困っていて、自分は妻のクレアだけだと人前で仲睦まじい姿を見せつけます。

 

この様子を見た人たちは、クレアとイレールの不仲の噂を流したのは、嫉妬した妹のアメリアで、そのせいでアメリアがエデル公爵家の怒りを買ったと思うにちがいありません。

クレアがアメリアにワインをかけたという疑惑は晴らせませんでしたが、クレアはそれぐらい自分が強い女だと見せつけていた方がイレールに言い寄る女性もいないだろうと・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~33話の一部ネタバレ込みあらすじ

ハンカチに刺しゅうするクレア

クレアは刺しゅうの練習をしていました。

ハンカチにスミレの花の刺繍をしているのですが、イレールが自分に好きだと言ったことが頭の中から離れません。

あれは、クレアのドレスのことを言ったのだと思いますが、イレールの表情を思い出すとそうではない気がするのでした。

 

もしかしたら、王女がスミレ色のドレスが好きで良く着ていたのかと思い、自分の姿を見て王女を思い出したのかと考えるクレア。

自分にイレールが愛情を向けるはずはないと思い込んでいます。

しかし、胸がどきどきして、叶わない恋をしているような気になるのでした。

メイに刺しゅうのハンカチをプレゼントするクレア

王女の帰国をずっと待っているイレールも、こんな切ない思いをしているのかと思うと、自分が何か力になれないかと思うクレア。

話しかけてきたメイドのメイに、自分がスミレの花を刺繍したハンカチをあげようとします。

イレールのイニシャルを刺繍したハンカチ

クレアがかなり刺繍が上達しているので、イレールに贈ったらどうかというメイ。

クレアはイレールのイニシャルを刺繍したハンカチもかなり練習して上達しています。

 

最近は、令嬢たちは自分の瞳の色の糸で相手のイニシャルを刺繍することが流行しているというメイ。

メイは自分たちがクレアの刺繍したハンカチを持っているとイレールが知ったら、嫉妬するというのです。

クレアは、イレールに贈り物ができるのは王女だけで、1年限定の公爵夫人の自分にはそんな資格はないと思っていました。

芸術家を支援する展示会に

イレールは、新進芸術家の展示会に一緒に行こうと誘ってきました。

気に入った芸術家がいれば支援するイベントですが、クレアは自分は公爵家を去る人間だから、いつまでも支援できるわけではないからと・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~33話の感想&次回34話の考察予想

イレールは、すでに王女ではなくてクレアに惹かれているのですが、クレアはイレールがずっと王女を待っているので、自分はその期間の間を埋めるだけの契約結婚で、1年経って王女が帰国したら離縁して去るからとわかっています。

それなのに、最近はイレールがクレアに優しくて、まるでクレア自身を好きなのかと思うような表情や行動を見せるので、とまどっているようですね。

 

はっきりしないイレールもじれったいですが、クレアも自分の気持ちに歯止めをかけているのか、この2人の関係はなかなかすすまないようです。

まとめ

今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~の33話のまとめ
  • 刺繍の練習をしているクレア。
  • イレールが好きだといった時のことが気になるクレア。
  • メイはクレアにイレールにもイニシャルを刺繍したハンカチを贈るように勧めてきます。

≫≫次回「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」34話はこちら

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