
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました80話の注目ポイント&考察予想
久しぶりにセレナを訪ねたカリーナの母フレイヤですが、セレナはアスターを出産していましたが、顔に殴られたような跡があり不幸そうに見えました。
皇太子アスターが誕生したのに、戦時中のせいか国から公表もされていないし、疲れ切っているようです。
セレナは前皇帝でアスターの父のオルトラフと恋人同士で、魔塔主候補に選ばれたものの、オルトラフとの愛を貫くために魔塔主をあきらめ、結婚したのです。
皇室の呪いは神との契約のようで、その呪いから逃れるためにブレスレットを作ったセレナ。
しかし、オルトラフは呪いのためか、皇帝に即位してすぐに侵略戦争を始めて、妻のセレナへの感情もなくしてしまったようで・・・。
ヒロインの初恋を奪いました80話の一部ネタバレ込みあらすじ
暴力を振るっているオルトラフ
セレナは、自分と皇帝オルトラフ「はうまくいっているし、この顔を見ればわかるだろうとフレイヤに話します。
セレナはオルトラフに殴られて顔がはれているのですが、これは彼が自分を強く想っている証拠だというのでした。
庭師に嫉妬して妄想に狂うオルトラフ
オルトラフはセレナの顔を殴りつけました。
セレナが庭師と親しく話している様子を戦争に出征する前に見たので、セレナが庭師と恋に落ちて逃げると思い込んだというオルトラフ。
セレナが自分以外を愛し、自分の元から去るなら、そうできないようにセレナを恐怖で支配するしかないと思い詰めたようで、セレナの首を絞めました。
オルトラフの狂気
アスターが泣いたので正気に戻ったオルトラフ、目の色も戻ってきます。
セレナは、自分は花が好きだから庭師に聞いただけで、自分の魔塔主になる夢を捨ててまで一緒になったオルトラフを捨てたりすることはないと言い張るのでした。
ブレスレットは失敗作
セレナは、タチアナの母のウェヌスに、このブレスレットは失敗だとこぼします。
ところが、ウェヌスは、オルトラフが暴力を振うのはセレナを愛しているからで、今日も外出を許可してくれたし大丈夫だというのです。
セレナは、オルトラフの目の色が変わったことも気にかかっていますが、そういうものかと無理やり自分に納得させました。
セレナが帰ると、オルトラフは花が好きなセレナのために温室を立ててくれていました。
セレナは、自分はオルトラフに愛されているのだと信じ込んでいて・・・。
ヒロインの初恋を奪いました80話の感想&次回81話の考察予想
誰が見ても、セレナとオルトラフの関係は、DVの共依存関係になってしまっていますよね。
あのブレスレットは結局効果はなくて、皇家の呪いは発動し、オルトラフは人間としての感情、愛情をなくしてしまっているようです。
セレナを暴力で支配し、些細なことに嫉妬して暴力を振い、恐怖で逃げられないようにして、その後は温室をプレゼントしたりと甘やかして愛情を示そうとするオルトラフ。
タチアナの母のウェヌスは、タチアナの母だけあって、本当に何もわかっていないのか、何か企んでいるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セレナは皇帝オルトラフに暴力で支配されていました。
- フレイヤはすでに皇家の呪いは発動していて、オルトラフが正気ではないと気づきます。
- 自分は愛されているのだと信じ込まされているセレナ。