
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら110話の注目ポイント&考察予想
ラリットとイアンの息子のジョショアは、すくすくと成長しています。
母のラリットに異常に執着していたジョショアですが、父のイアンに邪魔されて、徐々に他の人たちにも慣れていきました。
ところが、ハイハイできるようになったジョショアは、天井も平気でハイハイして母のラリットを探してしまいます。
ジョショアを止められるのは、母のラリットとドラゴンたち、父のイアン、愛情深い祖母のオリビアと猫のラビだけなのでした。
半年が経ち、皇帝がジョショアに会いに来たのですが、ジョショアが皇室にのみ現れる金の瞳の持ち主な上、魔力も強いことを危惧していて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら110話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジョショアの急成長
ジョショアは成長して、いつの間にか歩けるようになり、言葉も話せるようになりました。
それでも母のラリットが一番大好きで、庭の花を摘んでラリットにプレゼントするジョショア。
ラリットは、泥だらけになっているジョショアに、お風呂に入って着替えないとと優しく接しています。
その様子を見たイアンは、ジョショアのやることに感心しました。
ジョショアは外で泥だらけになるまで遊ぶような子ではなく、走ったりするのも嫌がる子なのです。
母のラリットの気を引くためにわざとやっているのだと気づいたイアン。
母のラリットを独占したいジョショア
ジョショアは成長するにつれてますます利口になり、ずる賢い一面も出てきます。
ラリットと2人だけでいたいために、イアンの執務室のカギを壊すジョショア。
まさに能力の無駄使いなのでした。
自分だけ孤立するイアン
ドラゴンのセタには、ラリットそっくりの顔でうまく誘惑して自分の言うとおりにさせています。
祖母のオリビアにもうまく甘えていて、オリビアもジョショアにはかなうわけもないのでした。
イアンは、自分がラリットと夫婦だけの時間を過ごせないのにイラっとしています。
公爵領の視察に出かけるラリットとイアン
公爵領の視察に出かけることになり、ようやくイアンはラリットと2人だけで過ごす機会ができました。
ジョショアは自分だけ置いていくのかとラリットに泣きつきますが、ラリットはジョショアにも自立の機会を与えなければと思っています。
しかし実際はラリットもジョショアにかなり過保護で、イアンは自分が相手をしてもらえなくて寂しいのでした。
公爵夫人としての仕事
街に着いたラリットは、街の人たちから陳情の声を集めようと、公爵夫人としての仕事に燃えています。
イアンは、そんなラリットに少し買い物でもしようと誘いました。
ドレスもたくさんあるから必要ないというラリットに、使用人たちにお土産を買って帰れば喜ぶからと誘うイアン。
ラリットとイアンは、たくさんの買い物をして2人の時間を楽しみました。
イアンは、ラリットがジョショアのことが一番大切で、自分に振り向いてくれないので、寂しかったと打ち明けて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら110話の感想&次回111話の考察予想
相変わらず息子のジョショアに出し抜かれているイアン。
ジョショアにとっては、大好きなのは母のラリットだけで、父のイアンは母を奪っていく敵としてしか認識していないようです。
まだ幼いので仕方ありませんが、ジョショアは強い魔力があるので、普通の子よりはかなり成長が早いようで、すでにしっかり歩いているし、言葉も巧みですね。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョショアは成長して、歩き出して言葉も話せるようになりました。
- ジョショアは母のラリットを独占したくて、父のイアンには塩対応です。
- 公爵領の視察に2人ででかけました。