嘘つき陛下が私に執着する理由 ネタバレ37話【漫画】スズカがいなくなった後の10年は

漫画嘘つき陛下が私に執着する理由は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
スズカはウォーレンと一緒に宿に泊まることになってしまって・・・。

≫≫前話「嘘つき陛下が私に執着する理由」36話はこちら

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嘘つき陛下が私に執着する理由37話の注目ポイント&考察予想

風の国に神具を探しに来た王のアドルフと巫女のスズカでしたが、アドルフが過労で倒れてしまいます。

スズカは一人で神具を探しに街に出たのですが、大勢の風の国の騎士たちが護衛としてついていました。

そこに突然現れたウォーレン、スズカをさらってしまいます。

 

ウォーレンはスズカに、自分と一緒に風の国で神具を探そうというのでした。

スズカは、ウォーレンなら信用できるし、神具が見つかったら協力できると思って了承してしまいます。

完全にウォーレンのペースに巻き込まれたスズカ。

 

ウォーレンはスズカを連れて宿をとり、今晩は2人で同じ部屋で過ごすことになってしまい・・・。

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嘘つき陛下が私に執着する理由37話の一部ネタバレ込みあらすじ

アドルフに手紙を書くスズカ

スズカは倒れてしまったアドルフに手紙を書くことにしました。

自分は神具を見つけてから帰国するので、体調を崩しているアドルフは無理せずに療養してほしいと思っています。

 

そこに風呂から出てきたウォーレンが上半身裸で着替えを取りに来ました。

机の上に着替えを置き忘れたというウォーレン、スズカは男性の裸を見たことがないからと赤くなります。

 

それを見たウォーレンは、面白がってスズカのすぐ隣に座りました。

距離が近くて恥ずかしくなるスズカ。

アドルフにマウントを取りたいウォーレン

スズカは、アドルフへの手紙にウォーレンと一緒にいることは書かないつもりですが、ウォーレンは自分が一緒だから大丈夫だと書けばいいというのです。

スズカは、ウォーレンが神具探しに協力してくれているとアドルフが知ったら、ウォーレンのことをアドルフも信用してくれると思っているのでした。

風の国の侵略を止めたいスズカ

スズカは、3国が協力体制をとって、他国を侵略する風の国の暴虐を止めたいと思っています。

ウォーレンは、スズカがアドルフを信頼しているのが面白くありません。

 

今晩はもう遅いので寝ることにした2人。

スズカはソファに寝転びました。

ウォーレンと同じベッドで寝るスズカ

ところがウォーレンは強引にベッドにスズカを寝かせます。

シングルベッドなので、2人が横に寝ると狭くてどうしてもくっついてしまい、落ち着かないスズカ。

スズカがいなくなった後のウォーレンは

スズカは、ウォーレンと別れてから10年の間、ウォーレンがどう過ごしていたのか聞いてみました。

ウォーレンは、スズカが行方不明になってからずっとカコとスズカを探していたというのです。

 

王城から迎えが来て、カコが巫女だと判明し、ウォーレンも毎日厳しい訓練を受けさせられて辛い日々だったようです。

2人ともがそんな厳しい生活を送っていたと知り、胸が詰まるスズカ・・・。

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嘘つき陛下が私に執着する理由37話の感想&次回38話の考察予想

スズカは、王のアドルフのことを信頼していますが、ウォーレンはそれに嫉妬して面白くないようですね。

スズカにとっての一番は自分だと思っているのか、ウォーレンも独占欲が強そうなタイプなので、昔のような親しい関係に戻りたいように見えます。

 

スズカだけが、アドルフやウォーレンの気持ちに全く気付いていないように見えますね。

まとめ

今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

嘘つき陛下が私に執着する理由の37話のまとめ
  • スズカはウォーレンと神具探しをすることになりました。
  • 宿で一晩一緒に過ごすスズカとウォーレン。
  • ウォーレンはスズカがいなくなってからの日々のことを話します。

≫≫次回「嘘つき陛下が私に執着する理由」38話はこちら

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