
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら109話の注目ポイント&考察予想
ラリットは、ラリットにそっくりな男の子ジョショアを出産しました。
ジョショアはとても大人しくて、生まれて間もないのに、すでに母親を認識しているような様子に見えます。
産後の疲れを癒してもらおうと、上等のオイルを使ってお風呂に入ってもらおうとしたイアン。
その間は自分がジョショアを見るつもりだったのですが、ジョショアは母のラリットがいなくなると大声で泣き出しました。
すると、赤ちゃんとは思えない強い魔力が流れ出て、部屋の家具や調度品を破壊してしまったのです。
ジョショアはラリットのお腹の中でドラゴンの血が混じったのか、生まれつき普通の子とは違っているようで・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら109話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジョショアの成長
ジョショアはラリットの周りの人たちに愛されて、順調に成長していきました。
母のラリットに執着していて、ラリットが傍を離れることを嫌がってぐずっていたジョショアですが、段々と父のイアンやドラゴンたちにも慣れてきたようです。
ハイハイを始めたジョショア
ところがある日、ジョショアは寝返りをしないままいきなりハイハイしだしました。
天井や壁をハイハイして母のラリットを探すジョショア、使用人たちも手が届かないし、とりあえず天井をいつも掃除しておくことしかできません。
ジョショアを止めることができるのは、母のラリットとドラゴンの2人、強い身体能力を持つ父のイアン、そして、孫を溺愛する優しいオリビアとラビだけなのでした。
オリビアが自宅に帰った後は、使用人たちはジョショアを見きれずに振り回されています。
ジョショアがハイハイで母のラリットの元へ行こうとしたところ、猫のラビがそれを止めました。
ジョショアをあやすラビ
使用人たちはジョショアがいなくなったと大騒ぎしています。
ジョショアはラビと一緒にお昼寝していたのでした。
そのあまりの愛らしさにみなうっとりしています。
ジョショアに会いに来た皇帝
皇帝は、ジョショアに会いたくて、執務を何とかして公爵邸にやってきました。
ジョショアに会った皇帝、ジョショアがラリットにそっくりだとは聞いていましたが、イアンと同じ黄金の瞳を持っているのに驚きます。
その上、赤ちゃんでありながらドラゴンの魔法が使えるジョショア。
皇帝は、皇室の傍系であるジョショアに強く皇室の血筋が出たことが気になりました。
大臣たちは、これは公爵家が皇室の脅威になると大騒ぎしそうだと頭が痛くなります。
イアンは、このままジョショアの能力を隠し通すことはできないし、ドラゴンの加護と祝福を受けた子どもとでも公表するしかないと考えているのでした。
ラリットは、自分は私生児だし、私生児の母が生んだ公子がそんなに注目されるはずがないと割り切っています。
しかし、ジョショアはすでに社交界で話題になっているのでした。
皇帝は、自分が早く結婚して後継者を作るようにとまた周りからせかされると面倒そうにしていて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら109話の感想&次回110話の考察予想
イアンは、皇室にしか現れないという黄金の瞳を持って生まれてきたので、前皇后に疎まれて排斥されそうになりました。
ジョショアも、傍系なのに黄金の瞳を持ち、その上ドラゴンの魔力まで持っているのです。
これは、後々に皇帝に地位を脅かす存在だと思われても仕方ないですよね。
それを防ぐには、早く皇帝が結婚して後継者を作り、もし娘ができたらジョショアを縁組するしかなさそうです。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョショアは順調に成長しています。
- ハイハイし始めたジョショア。
- 皇帝がジョショアに会いにやってきました。