穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~ネタバレ31話【ピッコマ漫画】アメリアの自作自演

漫画穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
これまでのように、アメリアの計略にひっかかったクレア、クレアは誰も自分を信じないと怖くて動けなくて・・・。

≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」30話はこちら

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~31話の注目ポイント&考察予想

クレアとイレールが一緒に夜会に出かけたところ、会場の注目を集めています。

そこへ、クレアの妹のアメリアがやってきて、クレアもイレールも結婚してから一度も訪ねてこないからとしがみついてきました。

イレールはさりげなくアメリアを引き離し、遊びに来たいというアメリアには招待状を出すからとけん制します。

 

アメリアはクレアと2人で話がしたいと連れ出して、クレアだけが結婚して幸せになるのは許さないといちゃもんをつけてきました。

そして、自分のドレスに自分で赤ワインをかけて、自分が姉のクレアを怒らせたからと被害者のように皆の前で振るまって・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~31話の一部ネタバレ込みあらすじ

クレアが気になるイレール

クレアと離れたイレールは、他の招待客と話していますがクレアのことが気になって仕方ありません。

クレアと妹のアメリアが2人だけでいるのも心配です。

イレールと話していた男は、イレールに良いワインがあると勧めてきますが、イレールはワインの匂いが苦手だというクレアを思い出して、ワインを断りました。

 

イレールは、クレアに嫌がられるようなことは絶対にしたくないのです。

こんな感情を女性に抱いたことは今までなかったイレール。

王女ソフィーナに抱いたことのない感情

幼い頃から王女ソフィーナと一緒にいたイレールは、周りから将来は王女と結婚すると言われてきました。

しかし、それはソフィーナに好感を持ってほしいという感情よりも、王女の相手としてふさわしくならないといけないという義務感のようなものだった気がします。

 

10年もの間、王女ソフィーナを一途に想い続けていたはずのイレールですが、今は契約結婚したクレアのことばかりが気になるのでした。

アメリアが起こした騒ぎ

その時、会場が騒ぎになっているのに気づいたイレール。

アメリアが泣いていて、周りの令嬢たちがアメリアを慰めています。

 

アメリアは、自分がクレアを怒らせてしまったから自分のドレスにワインをかけられたと泣きながらイレールに訴えました。

周りの令嬢たちも、ひどすぎるとクレアを批判しています。

アメリアのたくらみを見抜いたイレール

イレールは、冷静にそんなことは絶対にありえないと鼻で笑いました。

クレアをバルコニーに連れ出すイレール。

 

イレールは、アメリアがクレアを悪者に仕立てるために自分でドレスにワインをかけたと見抜いていました。

自分を信じてくれるイレールにうれしくなるクレア。

 

イレールは、アメリアの自作自演を暴いてやろうというのですが、クレアには別の考えがあるようで・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~31話の感想&次回32話の考察予想

アメリアは自分でドレスにワインをかけて、姉のクレアを怒らせたから仕返しをされたと自作自演に必死です。

周りの令嬢たちもアメリアの言い分を信じて、クレアを悪者にしているのも滑稽ですね。

アメリアはこんな幼稚な計略が成功するという自信があるのでしょうか?

 

クレアは、ただアメリアの嘘をあばくのではなく、他の計画があるようです。

クレアは何をするつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~の31話のまとめ
  • 自分でドレスに赤ワインをかけて、クレアにやられたと訴えるアメリア。
  • クレアは反論もできずに呆然としています。
  • イレールは、すぐにアメリアの自作自演を見抜きましたが、クレアは何か考えがあるようでした。

≫≫次回「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」32話はこちら

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