
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません114話の注目ポイント&考察予想
アンダンテの処罰を変更する代わりにテベッサ伯爵夫人からもらった代価は当主の座をレイラに継承させる家門継承書。
テベッサ姓を再び名乗るのも責任も負いたくなくて難色を示すレイラに複雑な心境をカリアンは考慮してました。
レイラが当主の座を受け継ぐ瞬間テベッサ伯爵家はアステル伯爵家に変更されるのでテベッサ伯爵家に関わる責任を一切負わなくいいとわかったレイラは家門継承書にサインします。
フィレンのカシウッド出発日をベルンから聞いたレイラは伯爵位を継ぐ祝いの品をもらい…。
捨てたゴミは二度と拾いません114話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイラの爵位継承の知らせについて
レイラが伯爵位を継承する知らせは他の貴族達にも届いています。
予想通り貴族達はその知らせを聞いて騒然としました。
女性が家門を継ぐ初の事例であったため不満を表す者も多数いましたが意外にもレイラの爵位継承に同意する貴族もかなり存在しました。
カリアンとクラウド公爵夫妻がレイラを支持していたため反対派の貴族達はギルティアン公爵に頼り始めます。
そしてギルティアン公爵はカリアンと対談し…。
継承許可
女性の爵位継承は帝国史上初なので貴族達の反発で許可が下りるのにもっと時間がかかると考えていたのに1週間で継承許可が下りました。
長官から変更後の書類を渡されてその場で確認するレイラは不備を見つけます。
勘違いしてる部分を指摘すると無知さを嘲笑う長官が言葉の意味を理解してないのがわかりました。
帝国法が記されている本を持ち出して長官に言葉の意味を理解してもらい、不備の修正とは別に迅速に処理してほしい書類も提出します。
ついにテベッサ伯爵家の束縛から完全に抜け出せました。
処理されるのをこの目で確かめたくてその場で待っていたので1時間も経たずに誤った部分は全て訂正されました。
戸籍の件も全てきれいに片付いてご機嫌なレイラを祝いに来てくれたカリアンに感謝とそしてお礼がしたいと伝えると欲しいものがあると言われて食いつくと…。
捨てたゴミは二度と拾いません114話の感想&次回115話の考察予想
レイラを支持する貴族がいたことに少し驚きました。
補佐官になってから嫌がらせも多数受けながらも真剣に業務を取り組んできたことが評価されたのでしょう。
女性でも努力次第では官僚となって爵位を得られるのだとレイラに触発されて奮起する貴族女性達が出てきそうです。
カリアンに反発するためによく旗印にされているギルティアン公爵はカリアンとよく対談してます。
今回も対談するシーンがありましたがギルティアン公爵とカリアンの関係は少し複雑に入り組んでるように感じます。
対等なようで対等ではない、そんな空気感がある2人の関係が良好のままなのか、ギルティアン公爵が反旗を翻すのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイラが伯爵位を継承する知らせを聞いた貴族達は予想通り騒然とします。
- 女性が家門を継ぐ初の事例であったため不満を表す者も多数いましたが意外にもレイラの爵位継承に同意する貴族もかなり存在しました。
- カリアンとクラウド公爵夫妻がレイラを支持していたので反対派はギルティアン公爵を頼ります。
- 1週間で継承許可が下りたレイラはアステル伯爵へ。