
漫画「最推し公爵に執着される」は原作Lee Dalli先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最推し公爵に執着される」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最推し公爵に執着される27話の注目ポイント&考察予想
先代公爵夫人は、新婚夫婦が無事に初夜を済ませて仲睦まじいと思っていて喜んでいます。
次は孫をと期待しているので、実は何もせずに一人でぐっすり眠ったアンリエットは内心心苦しくてたまりません。
王都の社交界で人脈を広げるために、パーティーを開催するつもりの先代公爵夫人。
エドウィンも顔を出すように勧めるのでした。
午後から牧場に馬を見に行った2人、マリリンとキリスタンは新婚の馬同士で仲睦まじい様子です。
アンリエットは、エドウィンに姉のユニスの結婚祝いのお返しを一緒に買いに行ってほしいと頼んで・・・。
最推し公爵に執着される27話の一部ネタバレ込みあらすじ
名馬が欲しい王
実は王は馬のキリスタンが欲しくて狙っています。
王宮からの手紙を読んだエドウィン、これから王宮に行かないといけないので、一緒に買い物に行けないと断りました。
キリスタンとマリリンが新婚で、2人で仲良く寄り添っているのを見て、エドウィンは今はキリスタンと他の牝馬を交配させるのは抵抗があります。
そんなことは全く知らないアンリエット。
エドウィンは街に買い物に行くのは別の日ならと提案するのですが、アンリエットは一人で行くつもりでした。
結婚式のドレスの記事
上流階級向けの雑誌であるベルグラビアに、アンリエットとエドウィンの結婚式の記事が載っています。
この雑誌は芸術関連の記事もありますが、メインはゴシップ記事で人気です。
アンリエットのウェディングドレスのデザインが、この時代には最先端の流行なので注目されているのでした。
使用人たちに特別ボーナスを
チェスター夫人を呼んで、自分でお茶を入れて勧めるアンリエット。
アンリエットは使用人全員のボーナスを用意していて、チェスター夫人に渡します。
チェスター夫人は、使用人が1人辞めたというのでした。
アンリエットに親切にしてくれたルイスは、エドウィンが推薦状を書いて良い条件で異動することになったというのですが・・・。
最推し公爵に執着される27話の感想&次回28話の考察予想
キリスタンとマリリンが、新婚で仲良く寄り添っているのがほほえましいですね。
キリスタンは名馬なので、交配の申し込みが後を絶たないのだと思いますが、エドウィンは今、キリスタンに新しい牝馬と交配させたら、マリリンの飼い主のアンリエットが怒ると思っているのでしょうか?
アンリエットが知っている原作のエドウィンとは全く別人のようなエドウィンですが、エドウィンは一度人生を巻き戻っているようなのでそれも当然ですよね。
原作のストーリーとはだいぶ変わってきていますが、公爵夫人になったアンリエットは契約結婚の期間の間に、公爵夫人として何をするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最推し公爵に執着される』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 馬のキリスタンとマリリンも新婚で仲睦まじい様子です。
- 王は、名馬が欲しいようで、キリスタンに別の牝馬と交配させたいようです。
- アンリエットの結婚式のドレスが好評で雑誌にも大きく掲載されました。
- 使用人たちに特別ボーナスを配るアンリエット。