
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!109話の注目ポイント&考察予想
子どもたちを連れてアカデミーに体験入学にやってきたエルシャとロルフ。
ここに、皇帝の策略の手がかりがあるようなのですが、子どもたちの教育についても保護者としてきちんとチェックしなければと張り切っています。
授業を体験したウィルバート、魔法実技ではアイスベルグ家に伝わる魔法を見事に披露して、大人と変わらない能力を発揮し、実際に入学することを勧められました。
しかし、魔法の天才のヒューにはかなわないと思っているウィルバート、次期大公はヒューだと考えていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!109話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウィルバートの父の先代大公とロルフの関係
アカデミーの特別室に飾られている歴代の優秀な生徒の魔法絵の中に、ウィルバートとヒューの父親でロルフの兄の先代大公の肖像画もありました。
その肖像画の裏側を見たウイルバート。
そこには学生だった父が、立派な大公になる、と自分の決意を書いていたのです。
それを見たウィルバートは、自然と涙が流れていました。
そして、隣のロルフは、兄を助けて大公家を支えると書いてあったのです。
先のことをくよくよ考えるよりも大切なこと
ウィルバートは、自分が大公の後継者とされているけれども、魔法の天才の弟のヒューの方が大公になるべきかと考えていました。
自分の父の先代大公と弟のロルフの関係が、自分とヒューの関係に似ていて胸がいっぱいになったのです。
まだ幼いヒュー、これから先はどうなるか、ヒューが何を望むかわかりませんが、自分が大切にしたいのは大公の身分ではなくて家族を守ることだと思うウィルバート。
ウィルバートは、自分はアカデミーに入学せずにアイスベルグ家で勉強したいとエルシャに話します。
ヒューも、家族と一緒にいたいというのでした。
ロルフの兄への想い
ロルフは、アカデミーに在籍していた時のことを思い出します。
先代大公の兄は、ロルフがやりたいことをやればいいし、自分のために尽くす必要はないと言っていました。
自分は兄を助けられなかったと胸が痛むロルフ。
休憩時間になって、ウィルバートとヒューの元には、お茶会で仲良くなったアリーチェや宰相の養子養女たちがやってきます。
すっかり友達になった子どもたちの様子を見てロルフは・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!109話の感想&次回110話の考察予想
ウィルバートは誰よりも真面目で努力家で、次期大公として頑張っているのに、弟のヒューは魔法の天才で、まだ5歳なのにかなり高度な魔法を使いこなしています。
自分がいくら努力しても、ヒューの魔法にはかなわないから、将来大公になるのは弟のヒューで、自分はその補佐で良いと思っているウィルバート。
大公になる条件が魔法の能力だけではないと思いますし、ヒューが兄を出し抜いて自分が大公になる気は全くないと思うのですが、ウィルバートは色々考え込んでしまう性格ですね。
アカデミーには通わずに、アイスベルグ領で勉強することにしたウィルバート。
弟のヒューもまだ幼いし、今は家族で一緒の方が良いようですね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アカデミーの特別室に飾られた父親の魔法絵をみたウィルバート。
- ウィルバートは、アカデミーに入学しないことを決めます。
- お茶会で仲良くなった生徒たちと友達になったウィルバートとヒュー。