
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女スヴェータの政略結婚44話の注目ポイント&考察予想
クラリス達に先手を打たれた貧民救済事業にスヴェータ達も対抗します。
同じ貧民救済事業でも一過性の人気取りではない本当の救済事業の計画がすでに頭の中にあるスヴェータはある人を招集すること決めました。
王妃の謁見で得られたスヴェータに渡された貧困救済事業の予算書はレーナに渡されている予算の1割にも満たない額のみ。
退室する前にされたスヴェータの質問に王妃はスヴェータが自分の計画に大きな障害になる危機感を感じ…。
皇女スヴェータの政略結婚44話の一部ネタバレ込みあらすじ
レーナ側のブレイン
レーナ側のブレインはデニス公爵。
貧民救済と同時にスヴェータ叩きを行っています。
国民の間で人気を博してる劇のせいでスヴェータの悪評が広まってました。
嫁いできたばかりで国民との接点が薄いスヴェータをターゲットにするデニス公爵はクラリス派として支えていくつもりのようです。
スヴェータの貧民救済事業が始まるのは半月後、サージェスはこの状況をスヴェータならひっくり返せれると信じていて…。
雑穀の大量輸入
ハミルトン商会を通じて各国から安い雑穀をスヴェータから大量輸入の依頼をされました。
雑穀を買うには十分すぎる予算ですが第2王子妃のスヴェータが王都で行う事業としては少ない予算。
企みを聞き出そうとしても貧民救済事業としか答えないので納得がいきません。
トーリ王国では雑穀をほとんど食さないので上質な小麦粉を配布しているレーナに比べると国民には期待外れになります。
スヴェータは国民に施しをする気は一切ありません。
スヴェータがしようとしていることは大量に輸入した雑穀を『売る』のが目的だとオスカーは理解し…。
スヴェータの貧民救済事業は
一時しのぎの施しではなく事業の目的は『教育』。
誰でも与えられるものを『享受』するだけでは思考停止してしまうので、雑穀を売ることで貧する民自ら暮らしを豊かにできるように『教育』をします。
オスカーと共に招集されたカーライル辺境伯は自分にできることがないように感じました。
大事な役割を担ってもらうカーライル辺境伯にそれを伝える前に彼がしていた二重帳簿に関して軽く叱責します。
スヴェータは国民の間で定着した『悪女』のイメージも利用して事業の計画を立てています。
カーライル辺境伯に担ったもらいたい仕事はとある裏帳簿の証拠の入手で…。
皇女スヴェータの政略結婚44話の感想&次回45話の考察予想
レーナとスヴェータ、どちらの貧民救済事業が国民に受け入れられるのかちょっとワクワクします。
一時的な施しでいいものを得てしまった国民の中には今後もそれを当てにしていく者が出てくるはずです。
皇太子の再選出のために行ってる事業なので継続するつもりはレーナにもクラウスにもありません。
事業が止まれば国民は不満を持つでしょう。
いいものを分け与えられるだけ与えて放置されるくらいなら下手に施しを与えないでほしかったと思うはずです。
だからスヴェータは国民自らが暮らしを豊かにしていけるような事業を計画しているのでしょう。
自力で暮らしを豊かにしていけなければ結局は貧しいままです。
今は印象操作でスヴェータが悪女扱いされていますが国民が最後に選ぶのがどっちなのか今後の展開が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 貧民救済と同時にスヴェータ叩きを行うレーナ側のブレインはデニス公爵。
- スヴェータの貧民救済事業が始まるのは半月後。
- ハミルトン商会を通じて各国から安い雑穀の大量輸入の依頼をするスヴェータ。
- スヴェータがこれからする事業は一時しのぎではなく貧する民自ら暮らしを豊かにしていく『教育』。
- カーライル辺境伯にはとある裏帳簿の証拠の入手を頼みます。