
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら106話の注目ポイント&考察予想
公爵邸では騎士たちが集まって演武大会が開かれました。
汗をかいた騎士たちのためにイチゴジュースを取りにキッチンの倉庫に向かったラリットとイアン。
樽を持ち出そうとしたところ、上から物が落ちてきて、ラリットを助けようとしたイアンの膝の上にしりもちをついてしまったラリット。
イアンは、今は使用人たちもいないし、ドラゴンのセタも来ていないので良い機会だと考えます。
子どもを早く作るためにはスキンシップが大事だからとラリットに迫るイアン。
2人がこっそりと情事を楽しんでいたところに、久しぶりにドラゴンのセタがやってきて・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら106話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリットの妊娠
ラリットは新婚旅行の時に妊娠したようです。
コリンの診察を受けてそれを聞いたラリットは、イアンが頑張ってくれたおかげだとうれしくて抱き着きました。
イアンは妊娠と聞いてうれしいはずなのに浮かない顔をしています。
ラリットが華奢で丈夫な体ではないので、妊娠に耐えられないのではと今になって不安になったのでした。
ラリットは、イアンは子どもを望んできて、それだからスキンシップに熱心だったのにとコリンの前で堂々と口にします。
恥ずかしくなるイアン。
ラリットは、お腹の子どもは自分のような寂しい幼少期を過ごすようなことはないし、幸せにしたいと心から思うのでした。
イアンの反省
イアンは、妊娠初期のこの時期は流産の危険性もあるから、夫婦関係を持つのはいけないと今更気づきます。
コリンに、安定期前の激しい運動は避けた方が良いと言われ、キッチンの倉庫でいちゃついていたところをドラゴンのセタに途中で邪魔されてかえってよかったとほっとするのでした。
ラリットの妊娠を喜ぶ母のオリビア
ラリットからの手紙をもらって、大急ぎで駆け付けた母のオリビア。
オリビアは、妊娠の計画のことを自分からラリットに聞いておきながら、実際にラリットが妊娠したと聞くと不安でたまらなくなったのです。
オリビアがラリットを妊娠した時は、不安でしかなかったのでした。
オリビアは、こんなに細くて小柄なラリットが出産に耐えられるか心配でなりません。
自分がもっと子どものころのラリットを大切にしてあげるべきだったと今更後悔に襲われるオリビア。
母の愛情を感じてラリットは
オリビアは床にひざまずいてラリットの手を取ります。
ここに来るまで不安で仕方なかったけれど、ラリットは公爵邸で気配りのできる使用人たちに囲まれて幸せに暮らしています。
オリビアは、ラリットなら良い母親になれるからと泣きながら妊娠を喜んでいるのでした。
ラリットは、昔から母親の愛情を感じることができずにいましたが・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら106話の感想&次回107話の考察予想
子どもを望んでいたラリットとイアンですが、新婚旅行で妊娠できたようですね。
ラリットは小柄で華奢なので、出産が大変かもしれませんが、公爵家で優しい人たちに囲まれているし、イアンからは溺愛されているから、おそらくかわいい子どもを無事出産できるでしょう。
色々わだかまりもあった母のオリビアとの仲も改善して、オリビアも孫をかわいがりそうですね。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妊娠したラリット。
- イアンは、妊娠初期の今の時期にキッチンで情事を最後までせずによかったとドラゴンに感謝します。
- 知らせを聞いてすぐにかけつけた母のオリビア。