
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」238話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー238話の注目ポイント&考察予想
ヒルデとエピニーは、カリオペイアがレアスと結婚して皇后になることになって多忙になってあまり会えなくなったのを寂しく思っていました。
ユリはカリオペイアが大好きで、かなり執着しているので、ユリのことが心配なヒルデ。
ユリは以前はカリオペイアだけが自分が心を開ける唯一の存在でしたが、今はヒルデもエピニーも友達、仲間として大切に思っています。
以前は、カリオペイアを独占するレアスが死ねばいいと思うほど嫌っていましたが、実際にレアスがエーテルの泉で死にそうになった時、嘆き悲しむカリオペイアを見て本当に胸が痛みました。
カリオペイアが自分の傍にいてくれるだけでいいとずっと思っていましたが、本当はカリオペイアが幸せで笑顔でいてほしいと今は心から望んでいて・・・。
レディベイビー238話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハルチェン卿との再会
カリオペイアの元にハルチェン卿が訪ねてきました。
久しぶりに会えてうれしいと出迎えるカリオペイア、
ハルチェン卿は自分が幼い時に母親からピアノをプレゼントされたというのです。
初めてピアノを弾いたとき、本当に心がときめきました。
ピアノ演奏にはまってずっとピアノ一筋に生きてきて、有名奏者になったのですが、芸術や音楽にこだわりがでてきて、気が向かないと演奏しなくなっていたのです。
しかし、カリオペイアに会って、カリオペイアの歌を聞いて自分の世界が変わったというハルチェン卿。
カリオペイアが自分のミューズだというのでした。
カリオペイアは、自分もハルチェン卿がそばにいてくれたおかげで、これまで心強くて助けられてきたと感謝します。
ハルチェン卿は、カリオペイアの結婚式の際には自分がピアノ演奏したいと頼むのでした。
家族との別れを惜しむカリオペイア
カリオペイアの結婚式前日、兄たちも父も母もカリオペイアとの別れを惜しんでいます。
母に抱き着いて泣くカリオペイア。
父もカリオペイアの幸せを祝福してくれます。
カリオペイアの兄たちは、カリオペイアに選ばれたレアスの方がその幸運に感謝するべきだと主張しました。
母は、レアスが皇帝で財力と権力があるからではなくて、リぺが愛する人だからだと・・・。
レディベイビー238話の感想&次回239話の考察予想
いよいよカリオペイアの結婚式が近づいてきました。
カリオペイアのことが大好きな友人と仲間たち、そして兄たちや両親、皆寂しく思っていますが、カリオペイアが本当に心から愛している人と結婚することを祝福しています。
レアスは、皇帝で権力も財力も最高ランクで、おまけに能力の高い魔法使いでイケメン、ということなしの人物ですが、条件よりもカリオペイアが心から愛していることが一番だという母。
どんな豪華な結婚式が行われるか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』238話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハルチェン卿がカリオペイアに会いに来て、カリオペイアが自分のミューズだというのです。
- 結婚式には自分がピアノの演奏をしたいと頼むハルチェン卿。
- いよいよ結婚式の前日になり、家族との別れを惜しむカリオペイア。